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2009年1月11


マス目に名所、旧跡
美深郷土研究会・「郷土すごろく」を作製中

 【美深】美深町郷土研究会(佐久間昌美会長)は、二十年度事業の一つとして「美深の郷土すごろく」の作製を進めている。完成は三月の予定で、佐藤智三事務局長は「正月遊びで付き物のかるたとともに、すごろくも工夫を凝らしながら作っていきたい」と意欲を燃やしている。
 すごろくのマス目は十五個から二十個程度を検討しており、郷土かるたに出てくる名所や旧跡に加え、かるた発刊後に登場した観光スポットも盛り込むことにしている。
 現在は、途中のマス目の名所や旧跡の選定と、その絵柄を描いている段階。名所などが数多くある一方、マス目の数に制約があるため、いかにまちの郷土色を打ち出していくか苦慮している。

[ 2009-01-11-19:00 ]


昨シーズン下回るペース
名寄の排雪ダンプ助成・降雪量少なく利用減

 【名寄】名寄市の排雪ダンプ助成事業(名寄地区のみ)の申し込みは、八日現在で百二十七件となっており、昨シーズン同期の二百十八件に比べて大幅に減少している。昨年十二月の降雪が少ないことに加え、最高気温でプラスとなった日が半月程度あり、降雪、積雪量ともに少なかったことが大きな要因。住民にとっては生活費が高騰する中、排雪経費の負担減少は望まれるものであり、市も財政状況の厳しさから同事業を予算内に抑えたい考えで、今後の天候にも期待を寄せている。

[ 2009-01-11-19:00 ]

急病が出動の61・5%
名寄消防20年概況・火災発生は名寄地区で15件

 【名寄】名寄消防署は二十年の火災・救急統計(概数)をまとめた。火災発生件数は十五件で、前年と比較しほぼ二倍に増加。高齢者三人が犠牲となる住宅火災が発生した。一方、救急出動件数は、前年より三十五件増加の千四十八件で、急病が全体の六一・五%を占めた。
 全国的には放火や放火の疑い、コンロ、たばこの火の不始末などが火災原因のトップを占めているが、名寄でも全国と同様の傾向。万一の火災発生時で、同署は「消火器などを用いても手に負えないと感じた場合は、迷わず屋外へ逃げること。冬期間は積雪で窓など避難路がふさがれていることがあるが、日ごろから避難路の確保を意識してほしい」と対応を促している。

[ 2009-01-11-19:00 ]

数多くのゲーム満喫
風連児童クラブのお楽しみ会

 【名寄】風連町児童クラブの新年お楽しみ会が九日、風連福祉センターで開かれ、数多くのゲームを満喫した。
 年明け第一回目の行事となる新年会で、今年は児童三十一人が参加。高学年をリーダーとした四チームに分かれて、同クラブ指導員や保護者ら提供の景品をかけて「たたいて・かぶって・じゃんけんぽん」や、割りばしで豆をつかんで大皿から小皿に移す「豆ゲーム」などの各種ゲームで対戦。
 児童だけではなく、指導員も参加して和気あいあいと交流を深めるなど、数々の楽しいゲームに会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていた。

(写真=楽しいゲームの数々に笑い声が響いたお楽しみ会)

[ 2009-01-11-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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