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2009年1月9


国際雪像大会に10チーム
なよろ雪質日本一フェス・多彩な内容でにぎわい予想

 【名寄】なよろ雪質日本一フェスティバルが、二月十一日から南広場で開かれる。会場を飾る大雪像のテーマは「ケロロ軍曹とゆかいな仲間達」。芸術性の高い作品で市民に定着している国際雪像彫刻大会ジャパンカップには、国内外から十チームが出場を予定するなど、今年もにぎわいが予想される。
 フェスティバルのメーンを飾る国際雪像彫刻大会ジャパンカップは、平成十三年の開催から今年で九回目。海外からはスイス、シンガポール、ドイツ、アメリカの四チーム、国内からは秋田、宮崎、札幌(二チーム)、教育大OB、名寄の六チームが出場を予定。二月十一日から十三日までの三日間、会場で作品づくりに励む。

[ 2009-01-09-19:00 ]


冬遊び通し友情深める
美深町・福岡添田町の小中学生訪問

 【美深】美深町青少年教育交流事業の一環として、同町と姉妹町提携を結ぶ福岡県添田町の小中学生六人が、六日から十日まで美深町内に滞在。スキーなど冬遊びを通し、美深の子供たちと親交を深めた。
 六日夜に美深に到着し、対面式で顔合せ。七日はそれぞれのホースステイ先の家族と過ごした。八日は美深スキー場で冬遊び。午前中はスキー体験で、指導員の資格を持つ小学校教諭と、エアリアル指導で美深に滞在している逸見佳代さんの手を借りながら、ゆっくりと滑走。スキー経験のある子が多かったこともあり、すぐにリフトに乗り、頂上から滑っていた。午後からはボブスレーとタイヤチューブでも遊び、雪との触れ合いを楽しんでいる様子だった。

(写真=スキーに挑戦し、雪との触れ合いを楽しむ子供たち)

[ 2009-01-09-19:00 ]

「萌芽」の通年販売開始
下川産小麦の地ビール・女性のハートをつかむ

 【下川】下川産小麦、ハルユタカを原料とした地ビール「萌芽」が、旭川市内の「大雪地ビール」(宮下通一一丁目、井内敏樹社長)で、通年生産されることになり、同社のレストランのほか五味温泉などで提供が開始された。
 「萌芽」は、下川産ハルユタカの付加価値をさらに高めようと、下川町産業クラスターが北はるか農協と連携、一昨年十月と昨年一月、大雪地ビールに委託して八百リットルずつ試作したのが始まり。アルコール濃度は一般ビールと同じだが、ハルユタカ特有のフルティーな風味、軽い飲み口などから女性のハートをつかんだ。
 今後は北はるかが中心となり、大雪地ビールに下川産ハルユタカを提供、年間約一万リットルの「萌芽」を生産。下川町内消費約四割、六割は大雪地ビール直営レストランなどで消費される見込み。

(写真=フルーティーで飲み口が軽い下川産小麦地ビール「萌芽」)

[ 2009-01-09-19:00 ]

携帯電話の発信地通知
20日から上北消防組合管内で

 上川北部消防事務組合(倉本滝男消防長)は、今月二十日から携帯電話で一一九番通報した場合、発信場所に関する情報を自動的に通知する「発信位置情報通知システム」を導入する。
 同システムは、緊急通報を受けた携帯電話基地局の所在地から割り出された位置情報を受信。また、GPS測位方式対応機種の携帯電話は、より精度の高い位置情報が発信される。対象地域は同組合管内の名寄市、美深町、下川町、音威子府村、中川町。
 ただ、位置情報の精度は、携帯電話の機能や条件によって誤差が生じる場合もあり、従来通りに住所や目標物などを伝えてもらうこともある。

[ 2009-01-09-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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