地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
日曜随想天塩路
会社概要
リンク
月曜グラフ
連載企画
広告について
おくやみ
採用情報

2009年1月4


新しい試みと高評価
名寄の高大官連携事業・内閣府の「食育白書」で紹介

 【名寄】名寄市立大学、名寄農業高校、名寄市学校給食センターの連携による食育プログラムが、地域の特性を生かした取り組み事例として内閣府発刊の平成二十年版「食育白書」で紹介されている。
 地域の特性を生かした取り組み事例として「食育白書」に掲載されたのは、全国の八事例。その一つが名寄市の取り組みで「食べる人の視点で、生産から消費、健康をつなぐ」という題。農高生が生産した食材を活用した給食と給食便りが、小中学生に提供されるまでのプロセスを紹介。「高校生の食材が出た日は残食率が減り、小中学生は生産過程、成分や給食の栄養バランスなどを学び、高校生自身も知識や意識の変化が見られる」との評価。

(写真=食育白書(中央)と給食便りを持つ高大官の担当者)

[ 2009-01-04-15:00 ]


かりんとうとビネガー
ふるさと開発振興公社・下川産ハルユタカで生産

 【下川】下川町内産小麦「ハルユタカ」一〇〇%を原材料とした「かりんとう」と醸造酢「小麦ビネガー」が完成、町内で発売を開始した。
 いずれも財団法人・ふるさと開発振興公社によるもの。下川産小麦で関連商品を開発するのが目的。かりんとうは、旭川市の「北かり三葉製菓」に委託。今回、同公社が下川産の小麦・ハルユタカを同社へ持ち込み生産を委託。値段は四百二十円。
 ハルユタカの醸造酢「小麦ビネガー」は、道が昨年度、道産品商品化事業の一環として試作。道の名誉フードアドバイザー、小泉武夫東京農大教授の助言を受けながら商品化案をまとめた。同公社がそれを受け小樽市の田中酒造に生産を委託。値段は九百四十五円。
 かりんとう、小麦ビネガーとも五味温泉で取り扱っているほか、町内各商店でも販売。

(写真=五味温泉などで販売を開始したかりんとうとビネガー)

[ 2009-01-04-15:00 ]

高齢者など対象枠拡大
美深町の福祉灯油・道特別対策事業を導入

 【美深】美深町は、福祉灯油購入費助成事業を実施。昨年十二月二十二日から申請の受け付けをスタートしている。道の特別対策事業を導入し、従来の燃料購入費助成事業と比べ対象枠を拡大。以前は生活保護を受けていない低収入世帯が対象だったが、福祉灯油事業では高齢者や障害者、生活保護世帯も対象に加えられている。
 現在、灯油価格は最も高騰した昨年夏と比べ下落しているものの、数年前と比較すると高値傾向が続いていることから、道は福祉灯油特別対策事業を打ち出し、美深町でも同事業を導入。町議会定例会で当初予算に七百八十万四千円を追加補正し、八百二十二万円の事業費とした。

[ 2009-01-04-15:00 ]

ポスターとリーフ作製
2月下川でキャンドルフェス

 【下川】二月十四日二十二日まで行われる二〇〇九年下川アイスキャンドルミュージアムのポスターが、このほど出来上がった。
 同実行委員会(谷一之実行委員長)によるもの。同フェスティバルは、北国の風物詩としてすっかり定着。イベントは、アイスキャンドルパーク(十四日から二十二日まで万里長城)、アイスキャンドルスクエア(十五日から二十二日まで・恵林館、はるころカフェ)、アイスキャンドルフェスティバル(二十一、二十二の両日・町総合グラウンド)の三本立て。
 初日がバレンタインデーのため特別企画を組むほか、キャンドルウエディングが、三年ぶりメーン会場で行われる。そのほか「今年も多彩な内容で盛り上げたい」と実行委員会は意欲。

(写真=2月14日にスタートするキャンドルフェスポスター)

[ 2009-01-04-15:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



2009年

1月

1日
4日
その他
バックナンバー
最新
地域ニュース
HOME
 
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)日曜随想天塩路
       

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
 

  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL

 写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて

プライバシーポリシー

購読申込
広告について

Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.