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2008年12月25


最終判断は年明けに先送り
名寄の中心市街地・西條が独自案を提案

 【名寄】名寄市は、名寄商工会議所の温浴施設住宅建設とコープさっぽろ出店の両計画案で揺れ動いているJR名寄駅横の市有地活用の最終判断を、年明けに先送りすることにした。両計画案に加え、西條百貨店が独自の商業施設整備計画案を提案してことに伴うもの。二十五日の市議会各派代表者会議後、島多慶志市長は「商工会議所の中で西條案をどのように位置付けるか決めてもらった上で、判断したい」と述べ、最終的な結論は年明けに先送りする考えを示した。

[ 2008-12-25-19:00 ]


夢実現に向け挑戦を
名寄市内小中学校で終業式

 【名寄】市内小中学校の二学期終業式が二十四日、各校で一斉に行われ、児童生徒たちが待ちに待った冬休みに入った。
 名寄南小学校(森谷一夫校長、児童三百三十人)の終業式は、午後一時五十分から体育館で行われた。全員で校歌を歌った後、児童を代表して二年生の金田夏葵さんと四年生の森真美可さんが二学期の思い出や冬休みに楽しみにしていることを発表した。
 森谷校長は「二学期はあいさつなどの生活の基本的なルールがよくできていました。冬休み中は夢や目標を実現するために、テレビやゲームをする一時間を別のことに使って、いろいろなことに挑戦してみてください。そして始業式に元気な顔を見せてください」とあいさつ。冬休みは一月十八日までで、十九日に各校で始業式が行われる。

(写真=「始業式に元気な姿を」とあいさつの森谷校長)

[ 2008-12-25-19:00 ]

助け合いに2万円
下川・匿名の善意23年も続く

 【下川】毎年この時期、下川町の歳末助け合いに善意を寄せる「匿名の人」から、今年も二十四日、現金二万円が送られてきた。今年で連続二十三年目の善意。今年も茶封筒に入った便せんに、ボールペンで「少し遅くなりましたが、いつもの募金です。役に立てて下さい」と走り書き。現金二万円が同封されていたが、差出人の名前はなかった。
 この匿名の善意は、昭和六十一年十二月から始まっており、今年で連続二十三年目。社協の職員たちもこの時期になると「今年も善意が届くだろうか」と落ち着かない。そして封書が届くと、全員が一様に感激の表情。文梨政幸社協会長は、「感謝の気持ちでいっぱい。有効に役立てさせていただきます」と話していた。

(写真=連続23年目の匿名の善意に感激する下川社協職員)

[ 2008-12-25-19:00 ]

札幌市内8カ所に設置
名寄土管のセラミック門松

 【名寄】名寄土管製作所(松前司社長)は、正月に家の前などに立てられる「セラミックス製の朱竹門松」を作製。今年も二十六日から、市内各所をはじめ、道庁旧赤レンガ庁舎など札幌市内の施設に設置する。
 セラミックス製の門松は、農業用の暗きょ排水に使用されている素焼き土管をアレンジしたもの。同社では市内のほか、平成四年から道庁旧赤レンガ庁舎を皮切りに、年末年始の縁起物として門松を設置している。今年は同庁舎をはじめ、北海道日本ハムファイターズ・コンサドーレ札幌の合同事務所、さっぽろ羊ヶ丘展望台のほか、初めてとなるさっぽろテレビ塔など札幌市内八カ所を予定。
 門松の大きさは、高さ約一・八メートルと一・四メートルの二種類。松前社長は「名寄のPRにも一役買うことができれば」と話している。

(写真=札幌市内の各施設にも設置される門松)

[ 2008-12-25-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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