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2008年12月22


駅横市有地活用の行方は?
名寄市の中心市街地・25日めどに最終判断

 【名寄】名寄市は、問題となっているJR名寄駅横の市有地活用で、名寄商工会議所の温浴施設・住宅建設と、コープさっぽろ出店の両計画案で揺れ動いているが、二十五日をめどに最終判断を明らかにすることが分かった。コープさっぽろへの土地売買返答が年内に迫られているが、市は二十五日に名寄市議会に意見を求める。これらを踏まえて最終的な結論をまとめ、商工会議所とコープさっぽろに対して中心市街地活性化の方向性を示すこととしており、注目を集めている。

[ 2008-12-22-19:00 ]


佐々木(下川商業)逆転優勝
名寄・全日本コンバインド大会

 【名寄】全日本スキー連盟A級公認「第二十七回全日本コンバインド大会」が二十一日、ピヤシリシャンツェ(HS100メートル)と健康の森クロスカントリー競技場で開かれた。
 名寄地方スキー連盟が主催するコンバインド競技(ノルディック複合)の国内開幕戦。前半の飛躍と、後半の距離(十キロフリー)の総合成績を競うもので、全国各地から少年組(中学、高校)三十七人、成年組(大学、一般)四十五人が出場。
 少年組は、飛躍で九十・五メートルを飛び、優勝圏内の五位につけていた佐々木啓夫選手(下川商業高校)が、距離でも五位。だが、前半上位陣が距離で失速したため逆転優勝。また、成年組は、畠山陽輔選手(秋田ゼロックス)が、飛躍と距離ともに一位の総合優勝を果たした。

[ 2008-12-22-19:00 ]

クロカンで汗流す
SO名寄地区会・冬季プログラムが始動

 【名寄】スペシャルオリンピックス(SO)日本・北海道名寄地区会(久保田宏会長)の冬季スポーツプログラムが、二十日から始動開始。初日はアスリートやボランティア十四人が参加し、クロスカントリースキーで汗を流した。
 SOは、知的障害のある人に日常的なスポーツトレーニングと発表の場を提供し、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織。
 冬季スポーツプログラムのクロスカントリースキーは、浅江島公園を会場に行われ、初日はアスリート二人をはじめ、名寄市立大学SOサークルのメンバーらが参加。雪の感触を確かめながら各自のペースで公園内のコースを周回。心地良い汗を流しながら、アスリートとボランティアが交流を深めていた。

(写真=クロカンに取り組むSO名寄地区会の冬季プログラム)

[ 2008-12-22-19:00 ]

絵本や紙芝居楽しむ
名寄図書館で「ふゆのおたのしみ会」

 【名寄】市立名寄図書館(大内茂喜館長)主催の「ふゆのおたのしみ会」が、二十日に同館で開かれ、子供たちが絵本の読み聞かせや紙芝居、工作などを楽しんだ。
 年一回の恒例行事。今年は、ゼロ歳から三歳までを対象とした午前の部と、三歳以上の幼児・児童の午後の部に分け、名寄本読み聞かせ会(佐々木隆元代表)の協力を得て開かれた。
 午前の部には、親子二十二組が参加。「だっこして」の絵本の読み聞かせと「ふうせんふわふわ」の紙芝居では、子供たちが体の動きを止めて真剣な表情で絵を見つめ、話を聞いていた。午後の部は「三匹ネコさんのそりあそび」の絵本読み聞かせ、「かさじぞう」のブラックライトパネルシアター、「トナカイモービル」工作の内容で、親子交流も深めた。

(写真=親子交流も深めた「ふゆのおたのしみ会」)

[ 2008-12-22-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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