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2008年12月13


風連高改修は9000万円
名寄市議会定例会閉会・一般質問の理事者答弁

 【名寄】第四回名寄市議会定例会は十二日に閉会。一般質問で竹中憲之議員(市民連合)、佐藤勝議員(凛風会)、川村幸栄議員(共産)、川村正彦議員(凛風会)が一般質問で理事者の考えをただした。佐藤議員は風連高校校舎の風連中学校転用にかかわる改修内容を質問。山内豊教育部長は「改修総事業費は約九千万円を見込んでいる。しかし、実施設計による試算ではないため、移転準備委員会を設置して改修工事のたたき台を示し、実施設計をまとめる」と答えた。

[ 2008-12-13-19:00 ]


成年は岡部(雪印乳業)優勝
名寄ピヤシリジャンプ大会・少年で成田(下川商高)が6位入賞

 【名寄】冬季ジャンプの国内開幕戦、全日本スキー連盟A級公認「第三十九回名寄ピヤシリジャンプ大会」が十三日、ピヤシリシャンツェ(HS100メートル)で開かれた。ジャンパーたちが、次々と豪快なジャンプを披露する中、女子組は渡瀬あゆみ選手(神戸クリニック)、少年組は作山憲斗(中野実業高校)、成年組は岡部孝信選手(雪印乳業)が制した。
 成年組では、多くの選手が、風に乗ってK点越えの大ジャンプを見せていたが、地元下川町出身ジャンパーの岡部選手が一、二本目ともに九十五メートルで優勝を飾った。そのほか、地元勢は、少年で成田祐介選手(下川商業高校)が六位入賞。女子の伊藤有希選手(下川ジャンプ少年団)は十五人中、十位だった。

(写真=成年組を制した岡部選手のフォーム)

[ 2008-12-13-19:00 ]

地域農業発展に貢献
美深の伊藤さん・高齢者活動表彰で最優秀

 【美深】美深町紋穂内の農業、雪中貯蔵きゃべつ研究会代表の伊藤清さん=真=は、北海道主催の「女性・高齢者チャレンジ活動表彰」で最優秀賞を受賞した。
 伊藤さんは昭和十五年一月、美深町生まれ。三十一年から農業に従事。平成十五年、農業者と農業者以外の地域住民が連携し、農産物生産と地産地消を推進する―との目標を掲げ「雪中きゃべつ貯蔵研究会」を設立した。
 同表彰の受賞理由として、半世紀にわたり農業一筋に献身。農業生産技術を生かした指導力、実践力が地域営農集団や他の農業者から信頼を集めるとともに、雪中貯蔵きゃべつ研究会では、農業者と消費者を結ぶ「産消協働」の地域づくりが町内のモデル活動に位置付けられ、その指導力や行動力が認められた。

[ 2008-12-13-19:00 ]

Xマスツリー贈る
美深・森づくりセンが幼児センへ

 【美深】上川北部森づくりセンター(旭孝喜所長)は十一日、町幼児センター(宇野育子センター長)を訪れ、アカエゾマツのクリスマスツリーを贈った。
 森づくりセンターでは、子供たちが天然の樹木と触れ合うことで森林への興味、関心を深めてもらおう―と毎年、間伐材を活用して完成させたツリーを町内の児童施設に寄贈している。幼児センターには、町内の道有林で間伐した樹齢十五年、高さ四メートルのアカエゾマツを利用し、幹の先端部分を残して仕上げた高さ一・七メートルのツリーを設置。
 子供たちは、クリスマスを間近に控え、大きな天然木のツリーがプレゼントされたことに顔をほころばせながら「どうもありがとうございます」とお礼の言葉。森づくりセンター職員が、木にまつわる話で興味を引き付けさせた。

(写真=大きなツリーのプレゼントに喜ぶ子供たち)

[ 2008-12-13-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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