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2008年12月6


「耐震改修促進計画」を策定
名寄市・6弱直下型地震を想定

 【名寄】名寄市は、耐震改修促進計画を策定した。国の法律改正に基づき本年度、庁舎内に作業部会を設け、検討を進めてきた。震度6弱の直下型地震の発生を想定しての検討で、国や道の目標値との整合性を図り、二十七年度までに市所有の特定建築物だけでなく、民間の一般住宅の耐震化率を九〇%にまで引き上げていく計画。さらに地震防災マップなども作製するとともに、地震時に通行を確保すべき道路を指定していく。

[ 2008-12-06-19:00 ]


地場産物の良さ見直す
地産地消フェアinなよろ

 【名寄】「2008地産地消フェアinなよろ」が六日、市民文化センターで開かれ、農畜産物の試食などを通し、基幹産業の農業や地産地消に理解を深めた。
 同実行委員会(委員長・島多慶志市長)の主催。地元で生産される農畜産物の活用を推進、付加価値向上で特産品づくりを目指すことなどを趣旨に開催。今年で三回目を迎えた。
 フェアでは、開場とともに多くの市民が目当てのコーナーへ詰め掛けた。その中で、市内飲食店が考案し、豚肉やアスパラなどを取り入れた「地産地消バーガー」、もち米のおいしさを引き立てる「なよろおこわ」「ゆきわらべしるこ」といった地元農畜産物をふんだんに活用した試食コーナーが好評。手打ちソバ、もちつき、ドン菓子の実演も人気を集めた。

(写真=試食、販売などのコーナーが好評だったフェア会場)

[ 2008-12-06-19:00 ]

税は共同社会の会費
光凌高3年生が租税教室

 【名寄】名寄光凌高校(池田尚志校長)の三年生九十五人の「租税教室」が五日、同校で開かれた。
 税制度の基本を理解し、社会生活における租税の意義と役割、納税の義務を果たすことの重要性を考え、その使途について関心を持つことが目的。現代社会の授業の一環として実施した。
 講師は野口清旭川中税務署税務広報広聴官が務めた。野口さんは所得税の計算やたばこや酒の税などについて分かりやすく説明。生徒らは、話を聞きながら、税金はどのように納め、使われているかなどを知り、将来の生活に役立てようと真剣に耳を傾けた。

(写真=野口さんから税について話を聞いた光凌3年租税教室)

[ 2008-12-06-19:00 ]

大きなきねを手に
東保育所恒例のもちつき

 【名寄】名寄東保育所(柳谷千恵子所長、入所児六十七人)のもちつきが五日、同所で行われ、子供たちが元気にもちをつき、味わった。
 同所で恒例となっているもちつきで、入所児の祖父母、父母も参加して世代間交流を深めている。
 もちつきは、石うすを利用。子供たちは、お父さん、おじいちゃんがきねを持ち、力強くもちをつく姿を見ながら、あんこ、きな粉、砂糖しょう油をまぶしたもちをおいしそうにほお張っていた。年長児たちも交代で大きなきねを手に、元気にもちを「ぺったん」。自分たちでついたもちも味わいながら、楽しいひとときを過ごしていた。

(写真=元気に楽しみながらもちをつく子供たち)

[ 2008-12-06-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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