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2008年12月5


公的病院支援で増額傾向
20年度の12月分特別交付税・美深が前年度比全道一

 二十年度特別交付税の十二月交付額が決定した。本紙管内は、公的機関運営の病院赤字の地元負担分を財政措置する「不採算地区公的病院支援」や行政改革努力の反映、さらには魅力ある地方創出に努力した自治体に報償的に配分を行う「頑張る地方応援プログラム」により、前年度比で美深町が全道一増額となったほか、下川町も二〇%以上の増となった。名寄市は市町村合併ルール分の減額が大きかったため、総体的な伸びは微増となった。

[ 2008-12-05-19:00 ]


友好の輪を広げる
中国黒竜江省代表団が来名

 【名寄】中国黒竜江省大興安嶺地区の訪日代表団が四日、市役所名寄庁舎を訪れ、市との友好を深めるとともに、スキー場やカーリング場などの市内主要施設を見学した。
 同代表団の来名は、道と友好提携を結んでいる黒竜江省による道内の視察事業の一つ。メンバーはソウ・キヒン大興安嶺地区行署専員やオウ・ギョウカ同教育局長など八人。
 名寄庁舎では、一行を出迎えた中尾裕二副市長と小野寺一知名寄市議会議長が歓迎のあいさつ。一行を代表してソウ・キヒン大興安嶺地区行署専員が、歓迎に感謝するとともに「これを機に交流を図りたい」と述べた。続いて、市側からコースターや絵はがき、交流用ピンバッジ、同団一行から縁起物の掛け軸の記念品交換が行われ、友好の輪を広げていた。

(写真=記念品交換をして交流を深めた中国訪問団の表敬訪問)

[ 2008-12-05-19:00 ]

交通安全の意識向上
美深高3年33人が体験学習

 【名寄・美深】美深高校(福井利雄校長)三年生三十三人は三日、名寄自動車学校で交通安全指導を受け、交通安全へ気持ちを一層高めた。
 同校では毎年、交通安全意識を向上させ、交通ルールを守る姿勢を身に付けることを目的に、名寄自動車学校と道北自動車学校の指導員を講師に招いた交通安全講話を行っているが、自動車学校での体験型は初めて。
 夜光反射材の効果や大型自動車の危険性(死角、巻き込みの危険範囲)などに続き、速度の危険性とシートベルト効果を体験する実車体験。時速四十キロほどで曲がるコーナリングや急ブレーキなどを体験したが、多くの生徒は「怖かった」と安全速度やシートベルトの重要性を実感していた。

(写真=発炎筒点火に挑戦した美深高校3年生)

[ 2008-12-05-19:00 ]

柔らかい音色に耳傾け
名寄・河野さんツィターデュオ

 【名寄】河野保人・河野直人ツィターデュオの夕べ「麗しきツィターの響き」が三日、ホテルメープルで開かれた。
 ツィターは、古代ギリシャから伝わる民族楽器。保人さんは世界最高の実力を誇るツィター界の第一人者で、日本やヨーロッパで活躍。直人さんは、父の保人さんからツィター、バイオリン、ピアノ、作曲の手ほどきを受けながら、ヨーロッパ各国でツィター修行。各地のコンサート、ライブでは美しい音色、繊細な感性、技術などが絶賛されている。
 コンサートには二百五十人が来場。「ウィーンの街角」を皮切りに、「愛しのツィター」(モーツァルト)、「ふるさと」、「荒城の月」など聞きなじみのある日本の唱歌を演奏。来場者たちは、ツィターの柔らかく温かみのある音色にじっくりと耳を傾けていた。

(写真=保人さん、直人さん親子の「麗しきツィターの響き」)

[ 2008-12-05-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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