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2008年11月22


戦争と郷土をテーマに
美深町郷土研究会・紀要編さん、来年3月発刊へ

 【美深】美深町郷土研究会(佐久間昌美会長)は、二十年度事業の一つとして、美深町郷土資料報告書の研究紀要第六集「戦争と郷土その一」の編さん作業を進めている。従軍経験者やその遺族、外地からの引き揚げ者に聞き取り調査などを行っているが、会員と聞き取り対象者との世代差もあるため、編さんに苦労しているとのことで、佐久間会長は「悩みながら原稿をまとめているが、まだ、声を掛けて話を聞きたい人もいる」と戦争の記憶を後代に残すことの重要さを話す。

[ 2008-11-22-19:00 ]


不要のスキー提供を
風連スキー協会が呼び掛け

 【名寄】不要になったスキー、スノーボードなど譲ってください―。風連町スキー協会は、市民の協力を得て昨年に続いてスキー用品などの回収を行っている。
 回収は十二月五日までの午後九時から午後四時まで(土日祭日を除く)風連福祉センターで行っている。回収するのは昨年と同じくスキー、スノーボードと関連する用具。特に幼児、小学校低学年のものを多く提供してもらいたい意向だ。
 十二月十三日の西風連スキー場のオープン日に昨年同様、フリーマーケット方式で回収したものを提供することにしている。詳細問い合わせは、風連町スキー協会事務局の花岡宏幸さん(090-2075-5816)で受け付けている。

[ 2008-11-22-19:00 ]

試食行い意見交換
名寄のご当地グルメ・魅力ある雑煮目指し奮闘

 【名寄】ご当地グルメ「なよろ雑煮推進協議会(会長・古屋敏浩食工房おると店主)の意見交換会が二十日、市民文化センターで開かれた。「株式会社リクルート北海道じゃらん」が企画しているプロジェクトの一環で、この日はメンバーがカレーベースの試作品を持ち寄り意見交換。魅力あるご当地グルメ開発を目指し、試行錯誤を重ねている。
 プロジェクトは現在、市内の飲食店やホテル、道の駅の料理人を中心に組織する同協議会を中心として展開。この日は九回目の意見交換会で、五店が参加。カレーをベースとした雑煮をはじめ、各店のオリジナル作品を持ち寄り試食した。今後、ご当地グルメとしての定義やルール作りといったことも含め、引き続き協議。同協議会事務局によると、市民を対象とした試食会の開催も検討していく方針。

(写真=試食も行われたなよろ雑煮推進協の第9回意見交換会)

[ 2008-11-22-19:00 ]

気を一点に集中
美深中学生が座禅体験

 【美深】美深中学校(東文夫校長)の全校生徒百八人は二十日、道徳授業の一環として開原寺(長谷川国雄住職)で座禅を体験した。
 座禅体験は、初めての取り組み。生徒が未経験のことにチャレンジする意欲を高めることが狙い。開原寺は、禅宗の一つ・曹洞宗の寺院。講師は長谷川瑞学さん。
 生徒たちは、静寂に包まれた会場で、気を一点に集中。気を引き締めよう―と警策(きょうさく)で肩を打ってもらい、雑念を払いのけようとする生徒もいるなど、座禅の心を身に付けていた。

(写真=開原寺で座禅に取り組む生徒たち)

[ 2008-11-22-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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