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2008年11月21


一貫した支援推進へ活用
特別支援連携協議会・名寄版「すくらむ」完成

 【名寄】発達障害を含むすべての障害のある幼児、児童、生徒の総合的支援体制の整備のため、名寄市特別支援連携協議会(家村昭矩会長)で相談支援ファイルの内容などを検討していたが、十一日に名寄版個別の支援計画「すくらむ〜育ちと学びの応援ファイル」が完成。二十日に市役所名寄庁舎で特別支援担当者を対象とした説明会を開催。説明の中で、水口正博市教育委員会教育部参事は「相談ファイルを使ってみなくては、どこが良いのか、悪いのか分からない。『すくらむ』のすべてを使うのではなく、必要な部分から活用してほしい」と呼び掛け、普及と活用の推進を求めた。

[ 2008-11-21-19:00 ]


基礎練習の徹底を
JOCの支援事業・船木和喜選手が講話

 【名寄】第十七回JOC(日本オリンピック委員会)ジュニアオリンピックカップ日本ジュニアカーリング選手権大会の開会式が二十日、サンピラーパークふるさと交流館で開かれた。試合に先立ち、長野冬季オリンピックスキージャンプ競技の金メダリスト、船木和喜選手らの講話があり、大会出場選手たちがオリンピックへの夢を膨らませていた。
 同大会は日本カーリング協会の主催で、名寄での全国大会開催は初。今回は、全国各地の厳しい予選を勝ち抜いた男女各部に八チームずつが出場しており、各チームが優勝目指して二十四日まで熱戦を展開する。

(写真=カーリングジュニア選手と触れ合った船木選手)

[ 2008-11-21-19:00 ]

大雪像製作へ協力を
吉田会長が名寄駐屯地に要請

 【名寄】なよろ観光まちづくり協会の吉田肇会長は十九日、陸上自衛隊名寄駐屯地の早渕昇第三普通科連隊長、早川浩司第四高射特科群長を訪れ、「なよろ雪質日本一フェスティバル」の会場を飾る大雪像製作への協力を要請した。
 メーン会場の南広場には、フェスティバルのシンボルとなる第四高射特科群が製作の大雪像を設置。ステージや滑り台のほか、アニメキャラクターなどをモチーフとした雪像を配置。毎年、完成を楽しみにしている市民も多い。
 吉田会長が、早渕連隊長、早川群長に同フェスティバル開催の趣旨やイベント内容が記された企画書を手渡し、協力を要請。早川群長は「私自身、初めての参加。隊員一丸となって協力させていただきます」と快諾した。

(写真=大雪像製作へ協力を要請した吉田会長)

[ 2008-11-21-19:00 ]

開院5年の節目記念
谷院長が麻生町内会に寄贈

 【名寄】たに内科クリニックの谷光憲院長が十九日、同クリニック開院五年の節目を記念し、名寄市麻生町内会(宮下省三会長)に、同町内会館ステージで使用するどん帳を寄贈した。
 同クリニックは十五年十一月、同町内会に開院。一方、同町内会館は昭和五十四年十月に完成。ステージには当時、寄贈を受けたどん帳が設置され、約三十年にわたり使用されてきた。三谷貞雄同町内会顧問は「年月の経過で、どん帳に施された刺しゅうがほつれるなど、傷みが目立つようになった」と話し、今回の寄贈を受けることとなった。
 町内会員約三十人が集まる中、谷院長から目録を受け取った三谷顧問は「どん帳を大切にしながら、今後も町内会員同士、仲良く活動していきたい」と感謝の言葉を述べた。

(写真=目録を手渡す谷光憲たに内科クリニック院長)

[ 2008-11-21-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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