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2008年11月13


「採用予定」と回答は26社
名寄職安・高卒予定者の内定状況まとめ

 【名寄】名寄公共職業安定所は、来春の高校卒業予定者の九月末内定状況をまとめた。内定者数は二十八人で前年並み。同職安に寄せられている管内求人数は六十九人で、前年同期より二十二人の増加で推移する一方、管内事業所を対象に実施した採用意向アンケート調査では「採用を予定」と回答した事業所はわずか二十六社にとどまった。同職安は「求人の出足としては前年より良いが、これは例年と同じ顔ぶれの事業所が、前倒しで申し込んでくれているため。今後、まとまった求人が出ることは考えにくい」と厳しい見通しを語りながらも、一件でも多い求人確保のため、地元企業へ理解を求めている。

[ 2008-11-13-19:00 ]


全量1等米で好調維持
名寄の産米出荷終盤迎える

 【名寄】二十年度産米の出荷が、終盤に入っている。JA道北なよろによると、うるち米、もち米合わせて十八万俵(一俵六十キロ)が出荷され、すべて一等米で、出荷作業が順調に推移している。また、もち米は事故米の影響もあって、全国的に品薄感がでており、価格もやや上昇傾向にある。
 今年は、好天に恵まれて水稲の生育は順調だった。九月に入り降雨で収穫作業に遅れがでたものの、上川農業改良普及センター名寄市支所によると、もち米(はくちょう)、うるち米(ほしのゆめ)ともに品質は平年並みとなっているが、収量的には平年を上回るものとの判断が示され、作況は「やや良」となった。

[ 2008-11-13-19:00 ]

おいしい料理に舌鼓
地産地消推進イベント・地元産品の素晴らしさPR

 【名寄】地産地消推進イベント2008「とれたて・まるごとNAYORO」が十一日、ホテル藤花で開かれ、各テーブルに並んだ地元農産物を使ったこだわりの料理に舌鼓。地産地消への関心を深めた。
 市民約二百五十人が来場。各テーブルに並んだ「シーフードと野菜のマリネジュレ」「豚肉とタマネギキャベツ包み焼き」「鶏肉のからしみそいため」「ポテトグラタン」「百合根おこわ」だけではなく、百食限定で用意された二十年度新米「こめごころ」(ほしのゆめ)を使ったおにぎり、地元のそば粉を使用したそばなども人気。来場者はイベントを楽しみながら地元産品のおいしさを実感していた。

(写真=多くの市民が地産地消への関心を深めたイベント)

[ 2008-11-13-19:00 ]

命の尊さを実感
美深高校生が赤ちゃんと交流

 【美深】美深高校(福井利雄校長)一年生三十四人の「赤ちゃんとの触れ合い体験実習」が十一、十二の両日、町文化会館と同校で行われた。
 同実習は、家庭科学習の一環。赤ちゃんと母親に触れ合うことで子育てへのイメージを膨らませるとともに、妊娠や出産などの性に関する知識を深め、今後の人生設計の一助にしてもらうことを目的としている。
 オリエンテーションに続き、町保健師の池上祐紀子さんが講話。その後、六組の赤ちゃんと母親と交流。生徒たちは赤ちゃんを抱きかかえ、かわいらしさに目をほころばせるとともに、日ごろ子育てに励むお母さんの生活で質問。母親たちはわが子が元気に育つ喜びを語っていた。

(写真=赤ちゃんを抱き母親に子育ての話を聞く生徒たち)

[ 2008-11-13-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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