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2008年11月10


生きる力をはぐくむ
名寄市PTA連合会・研究大会で講演や分科会

 【名寄】名寄市PTA連合会(三瓶康浩会長)の研究大会が九日、市民文化センターで開かれ、出席者は講演や分科会などを通じ、さらなるPTA活動の充実へ気持ちを新たにした。
 「生きる力をはぐくむPTA活動」を大会テーマに、市内小・中学校の父母や教職員約百六十人が出席。オリエンテーションに続き、藤原忠市教育長が講話。学力調査結果では、名寄の児童、生徒の基礎学力は安定していること。一方、学習状況調査で、市内中学三年生のおよそ六割が、学校以外での勉強時間が一時間に満たないこと、朝食の欠食は昨年より減少したことなどを報告した。

[ 2008-11-10-19:00 ]


医療資源を有効活用
上川北部連携推進会議・地域推進計画(案)を承認

 【名寄】上川北部保健医療福祉圏域連携推進会議(会長・島多慶志市長)が七日、市総合福祉センターで開かれ、上川北部地域の実情を踏まえた具体的な取り組みを示した「北海道医療計画上川北部地域推進方針」の原案を承認した。
 北海道では、良質で適切な医療の効率的、継続的に提供する体制を確率するため、今年三月に「北海道医療計画」を策定。この計画では、計画を地域で具体的に推進するため、二次医療圏ごとに地域の実業を踏まえた「地域推進方針」を作成することになっており、上川北部二次医療圏(八市町村)でも地域の保健・医療・福祉施策の総合的かつ一体的な推進を図るため、同会議を設置している。

[ 2008-11-10-19:00 ]

「とても助かる」と好評
町立下川病院・隔週木曜日午後7時まで診療

 【下川】町立下川病院(納田幸一院長)は、毎月第一、三、五の木曜日に診療時間を延長し夜間診療を行っている。昼間、病院を訪れることのできない人たちから、「とても助かります」と好評だ。
 夜間診療を開始したのは、平成十八年九月から。診療報酬の大幅な引き下げが行われ、自治体病院が一層の経営危機に見舞われたのがきっかけ。「少しでも病院の収入増につながれば」と、夜間診療をスタートさせた。通常の診療終了時間を一時間半延長し、同七時(受け付けは同六時半)までとした。尾藤幸生事務長は、「収入増目的というより、親しまれる病院づくりの意味合いが強い。患者さんのために、今後も全職員の協力で隔週一回の夜間診療を続けたい」と話す。

[ 2008-11-10-19:00 ]

応援を背に熱戦展開
名寄の子ども会玉入れ大会

 【名寄】第二回名寄市子ども会玉入れ大会が八日、スポーツセンターで開かれ、十チームが参加して熱戦を展開した。
 今年の大会には、各町内会から五地区十チームが参加。競技は、選手六人が合計九十九個のアジャタボールボールと一個のアンカーボールを、高さ三メートルのバスケットにすべて入れるまでの時間を競うもの。
 選手たちは、スタートの合図と同時に「せーの!」の掛け声でボールを投げ入れる姿や、バスケットに入らなかったボールを拾い集める選手と、投げる選手に役割を分担して効率よくボールを投げ入れるなど、各チームとも作戦を練りながら優勝目指してタイムを競い合っていた。

(写真=10チームが優勝を競った子ども玉入れ大会)

[ 2008-11-10-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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