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2008年11月5


行革推進を念頭に概算要求基準を設ける
名寄市・21年度の予算編成方針示す

 【名寄】名寄市は四日の部次長会議で、二十一年度の予算編成方針を示した。二十一年度から二十三年度までの三年間に、二十一億円の歳入不足が見込まれる厳しい財政状況の中で、各部ごとに一定のシーリング(概算要求基準)を設け編成作業に取り組む。だが、財政課によると、二十一年度は大型の継続事業もあり、一般会計の当初予算規模は、本年度を上回ることになるとの予想。作業は十二月三日に各部から要求を締め切り、その後、調整作業に入る計画。

[ 2008-11-05-19:00 ]


市民期待の施設完成へ
名寄市立天文台(仮称)・安全祈願祭

 【名寄】名寄市立天文台(仮称)の建設工事安全祈願祭が五日、建設現場の道立サンピラーパーク内の「星見の丘」で行われた。全国二番目の大きさとなるレンズ直径一・五b規模の反射式望遠鏡を備えた施設整備を計画しており、国内屈指の天体観測環境の特徴を生かした新天文台による名寄市の新たなまちづくりに期待が寄せられる。

(写真=無事故、無災害を願った建設工事安全祈願祭)

[ 2008-11-05-19:00 ]

は種作業、始まる
下川・春小麦の初冬まき栽培

 【下川】初冬を迎え、下川町春小麦初冬まき生産組合の小麦のは種作業が、二日から始まっている。
 下川町の小麦の初冬まき小麦は、平成十二年から始まった。
 現在のは種方法は、覆土が可能な筋まき。開始当時はばらまきだったが、冬を越しても低温や乾燥の影響を大きく受けた。同組合長の藤原基喜=上名寄=さんが、平成十五年に、は種機を改造し、すじまきにすると越冬率が上がった。

(写真=積雪を前に始まった小麦の初冬まき栽培のは種作業)

[ 2008-11-05-19:00 ]

命の大切さなどを感じ
中名寄小児童が酪農体験

 【名寄】中名寄小学校(丸山優子校長)の三〜六年生六人は、地域の産業である酪農の 仕事を見学、体験し、命の大切さや仕事大変さなどを感じ取った。
 同校では、これまでにも学校田でもち米の栽培を体験するなど地域を支える産業を体験してきたが、地域からの要望もあり、今回初めて、酪農の仕事の一端に触れた。

(写真=牛と触れ合った中名寄小学校の児童たち)

[ 2008-11-05-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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