地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
日曜随想天塩路
会社概要
リンク
月曜グラフ
連載企画
広告について
おくやみ
採用情報

2008年11月2


行革の一環で全道水準に
名寄市の住民票関係手数料・第4回定例会へ提案予定

 【名寄】名寄市は、住民票などの発行手数料を二百円から三百円に値上げする「住民票関係の手数料条例改定案」を、第四回名寄市議会定例会(十二月開会予定)に提案する方向で検討を進めている。市が、市議会民生常任委員会の中で明らかにしたもの。二十一年度からの値上げを予定しており、同改定案提案後に周知活動なども含め、住民理解を求める考えだ。
 改定内容は、発行手数料を二百円としている(1)住民票(2)広域交付住民票(3)住民票記載事項証明(4)住民票閲覧(5)戸籍附票(6)不在住証明(7)外国人登録原票記載―の住民票関係七項目を、百円増の三百円に値上げする。

[ 2008-11-02-19:00 ]


専用の応募用紙を準備
ピカイチふるさとを創る会・塗り絵コンの募集始まる

 【名寄】ピカイチふるさとを創る会(松原寛充会長)は、初の試みとなる塗り絵コンテストの作品募集を、十二月七日まで行っている。専用の応募用紙には見本となるジャン・フランソワー・ミレー作の「落ち穂拾い」の絵が印刷してある。
 先着百人には参加賞として、もち米の里ふうれん特産館のソフト大福をプレゼントするほか、ジュニアの部と大人の部に分け、なよろ米プロジェクトの協力を得て風連産の米を賞品として用意しており、「気軽に多くの人に塗り絵を楽しみながら応募してほしい」と呼び掛けている。

(写真=ピカイチが塗り絵コンテスト用に準備した応募用紙)

[ 2008-11-02-19:00 ]

秋の叙勲に本紙管内から1人
瑞宝単光章・橋孝治さん

 【名寄】二十年秋の叙勲が発表された。本紙管内からは名寄市西六南四の元北海道電力株式会社勤務、橋孝浩さん(72)=写真=が、電気施設保全業務功労で瑞宝単光章を受ける。長年の地道な活動が評価されたもので、橋さんは自らの足跡を振り返りながら、受章の喜びをかみしめている。
 電気施設保全業務功労(瑞宝単光章)=名寄市西六南四=昭和十一年一月二十一日、名寄市の生まれ。天塩高校普通科を卒業後、二十九年四月、北海道電力株式会社入社。名寄支店を振り出しに紋別、下川、士別など道北を中心に転勤を重ね、同社旭川支店名寄営業所配電課主査を経て、平成八年退職。
 道北の電気を守り続け四十四年。「受章は地域の皆さんの支えのおかげ。心から感謝しています」と、喜びの表情を見せている。

[ 2008-11-02-19:00 ]

力作がずらり並ぶ
名寄市民文化祭の展示会

 【名寄】第五十一回名寄市民文化祭(実行委員会主催)の作品展示会が、一日から市民文化センターを会場に開かれており、多くの市民が各種文化活動に触れている。
 市民による各種文化活動の発表の場で、今年は「高めよう郷土の文化、育てよう豊かな心」がテーマ。作品展示会は一日から三日まで、市民文化センターを会場に、芸能部門は三日に市民会館で開かれる。
 作品展示会場には、短歌・俳句などの文芸、絵画・水墨画・写真・書道などの美術・工芸、華道展をはじめ、団体・グループによる出展や名寄市公民館講座の各同好会による作品など力作を展示。丹精込めて作られた作品ばかりで、来場者は手作りのぬくもりを感じながら一点一点をじっくりと鑑賞していた。

(写真=来場者の目を楽しませている作品展会場)

[ 2008-11-02-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



2008年

11月

1日
2日
その他
バックナンバー
最新
地域ニュース
HOME
 
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)日曜随想天塩路
       

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
 

  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL

 写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて

プライバシーポリシー

購読申込
広告について

Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.