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2008年10月28


一般会計は単年度黒字
名寄市議会決算委・基金乏しく厳しい運営

 【名寄】名寄市の十九年度決算を審査する市議会決算審査特別委員会(田中好望委員長)は、二十八日に開会。日程は三十一日までの四日間で、初日は総括説明に対する質疑を行った。一般会計は、決算統計ベースの歳入が前年度比一・八%減の百八十四億六千八百八十一万円、歳出が〇・九%減の百八十二億九千五百九十八万円。歳入から歳出を差し引いた一億七千二百八十三万円のうち、翌年度繰り越し分の一般財源三千二百二十万円を除いた実質収支は一億四千六十三万円の単年度黒字決算となった。

[ 2008-10-28-19:00 ]


稼働率の収支変動を検証
名寄市病院改革プラン策定委

 【名寄】名寄市公立病院改革プラン策定委員会(委員長・中尾裕二副市長)は二十七日、名寄市立総合病院(佐古和廣院長)で開かれた。自治体病院の厳しい経営状況の改善へ、より実効性の高い経営改革プランの策定が義務付けられたもの。この日は、入院稼動率による収支の変動などを検証し、経営効率化への可能性について意見を交わした。
 市では総務部管理職と同院長ら八人による策定委員会、病院職員らで組織する経営企画対策小委員会を設け、年度内にプラン策定、二十一年度スタート予定で作業を進めている。プランには二十三年度までに経常収支比率を一〇〇%とするための具体的な数値目標などが盛り込まれる。

[ 2008-10-28-19:00 ]

老人給食の講演聞く
名寄・町内会連合会で女性交流会

 【名寄】名寄市町内会連合会(完土昭二会長)主催の二十年度町内会女性交流会が二十七日、市民文化センターで開かれ、老人給食をテーマに講演を聞いた。
 同交流会は、各町内会女性部の活動推進を目的に毎年開催。今年は、七十二人が出席。講師は旭川NPOサポートセンター理事・事務局長の森田裕子さん。「一人ひとりの想いが形になり地域が変わる」をテーマに、名寄の町内会ネットワーク事業の一つとなっている老人給食サービスをメーンに講演。出席者たちは、高齢者のニーズに応えた福祉サービスの展開でヒントを得ていた。

(写真=旭川NPOサポートセンの森田さんを招いた講演会)

[ 2008-10-28-19:00 ]

心身をリフレッシュ
名寄社協で在宅介護者のつどい

 名寄市社会福祉協議会(中村稔会長)主催の二十年度秋季在宅介護者のつどいが二十七日、サフォークランド士別を会場に開かれ、参加者は楽しい時間を過ごしながら心身をリフレシュした。
 在宅で介護を行なっている市民を対象に春、秋の年二回開催。日ごろの介護から離れ、それぞれが抱える悩みや体験など参加者同士が話し合い、交流を深めている。サフォークランド士別では「世界のめん羊館」を見学。このほか、参加者は昼食を取りながら情報交換を行ったり、「羊と雲の丘」から山々を美しく彩る紅葉を眺めたりしながらリラックスした様子。笑顔で会話を弾ませながら、憩いのひとときを過ごしていた。

(写真=世界のめん羊館などを訪れた在宅介護者のつどい)

[ 2008-10-28-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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