 |
 |
燃料高、悪天候が影響
トロッコ王国美深・入国者は前年比1498人の減 |
【美深】美深の観光名所の一つ、仁宇布地区の「トロッコ王国美深」が今シーズンの運営を終了。入国者は九千六百九十四人となり、前年対比千四百九十八人の減少。要因としてガソリン価格高騰による出控えや、週末と最盛期に悪天候が多かったことを挙げている。
同王国は、旧国鉄美幸線(昭和六十年九月廃止)のレールを活用し、平成十年七月に開設。自らトロッコを運転して森林散歩を楽しめるユニークさで、全国から来国者を集めている。今年は四月二十六日から十月十九日まで百七十七日間の開国。最盛期のお盆期間は例年、一日で三百人〜四百人が訪れるが、今年は雨天に見舞われたことが影響し、八月十五日は七十人にとどまった。
[
2008-10-26-19:00 ]
|
設氷作業が急ピッチ
サンピラー交流館・今冬もにぎわい期待 |
【名寄】名寄市日進の道立サンピラーパーク内にあるサンピラー交流館では、十一月一日のカーリングホールオープンに向けて、設氷作業が急ピッチで進められている。
設氷作業は施設を管理する名寄振興公社と名寄カーリング協会が行っている。床に敷き詰められた硬質プラスチックのマットをはがし、ほこりを取り除くなど今月中旬から作業を開始。その後、十日以上をかけて、氷を張る床の冷却を行った。
現在は、ホール内の気温を約五度に保ちながら下地となるアイスベースづくりに続き、バーナーで氷の表面をあぶり、水に含まれている不純物を表面に浮かせ吸引機で吸い取りながら表面を平らにする作業。一度の散水で約一ミリの氷が出来上がるが、その作業を一日二回から三回行い、最終的には厚さ約三センチの氷に仕上げる。
(写真=サンピラー交流館で進められている設氷作業)
[
2008-10-26-19:00 ]
|
進路決定の参考に
名寄高校が学校を公開 |
【名寄】名寄高校(武者秀一校長)では二十三日、高校受験を控える中学三年生や保護者、中学校教諭へ向けて学校を公開した。
学校の様子を知ってもらおうと毎年実施しているもので、今年で四回目。この日は名中生五十人と東中生六十人のほか、保護者と教職員が参加。日程や注意事項などの説明があった後は授業見学で、全学年の六校時の授業を公開。放課後の講習と部活動も公開した。
参加した中学生は、高校での授業や部活動がどのように行われているかなどを知りながら、進路決定の参考としていた。
(写真=中学生110人が参加した名寄高校の学校公開)
[
2008-10-26-19:00 ]
|
 |
食育の大切さをPR
上川北部食育情報連絡会・バランスガイド作成 |
上川北部食育情報連絡会は、一日にどのような食事をどれだけの量食べたらよいかを示す「上川北部版食事バランスガイド」を作成。地域住民に食事の大切さなどをPRしている。
同ガイドを掲載したリーフレットでは、ご飯などの主食、野菜などの副菜、肉や魚などの主菜、牛乳・乳製品、果物を一日にどれだけの量食べたらよいのか―を示した分かりやすい絵と説明をはじめ、一日に必要なエネルギーの目安や間食によるカロリーの高さなども紹介している。問い合わせ先は、上川保健福祉事務所名寄地域保健部健康推進課健康増進係(01654-3-3121)まで。
(写真=食事バランスガイドを掲載したリーフレット)
[
2008-10-26-19:00 ]
|
|
※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。
|
|
|
 |
 |
 |

|