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2008年10月24


現行の行政区域再編
風連町住民組織移行審議会・小室勝治特例区長に答申

 【名寄】風連町住民自治組織移行審議会(上口秀夫会長・委員十一人)は二十三日、小室勝治風連特例区長に行政区域の再編を含めた住民自治組織制度への移行に関する答申した。合併を機に、風連地区でも住民と行政がまちづくりを一層推進するため、旧風連町時代から続く行政区制度から住民自治組織に移行するもの。移行には、議会議決を得なくても規則での対応が可能で、今後は地域住民の理解を得ながら再編を進め、合併特例区設置期間(平成二十三年三月二十六日まで)が終了する一年前の二十二年四月一日から「風連○○町内会」としての取り組みをスタートさせる。

[ 2008-10-24-19:00 ]


7国から8人が視察
下川・森組で熱心に森林研修

 【下川】二十年度「環太平洋地域C&I森林認証コース」の研修員八人が、二十二日に来町、下川町森林組合で研修を行った。
 同研修は、自国の持続的な森林経営強化のために、日本国内の森林経営に関する基準指数(C&I)や認証、ラベリングに関する知識を高めるのが狙い。
 訪れたのはアルゼンチン、中国、インドネシア、ラオス、ミャンマー、ニカラグア、ベトナムの七カ国から林業に関わる公務員や教授ら八人。森林組合会議室で三井純一常務理事から森林組合の歴史や事業展開、渡辺大介業務係長からFSC認証までの経緯やその価値について聞いた。

(写真=森林経営やFSC認証について説明を受ける研修員ら)

[ 2008-10-24-19:00 ]

2校の授業を公開
名寄市教研の教育研究大会

 【名寄】名寄市教育研究所(所長・和田裕一名寄中学校長)の名寄市教育研究大会が二十二日、名寄東小と名寄東中を会場に開かれた。
 同所の研究主題は「心豊かに、たくましく生きぬく児童生徒の育成」で、市内小中学校の教職員ら約二百四十人が参加した。東小(千葉芳久校長)の研究主題は「わかる喜び、できた満足感を味わう子どもの育成〜算数科における基礎・基本と問題の解き方が身につく授業をめざして〜」で特別支援学級と三年生、六年生の算数授業を公開。参加者は同校の教育内容について熱心に意見を交わし、より良い教育を考えに深めた。

(写真=3学級の授業が公開された市教研研究大会の東小会場)

[ 2008-10-24-19:00 ]

アキグミが赤い実
下川・名寄川中央橋周辺河川敷

 【下川】名寄川河川敷で、今年もアキグミが赤い実を付けている。少雨のためか、例年より実を付ける枝が少ないようだ。
 このアキグミは、平成十二年七月、下川開拓百年記念事業の一環として、北海道山川草木の集い(同実行委員会など主催)が下川町で開かれ、植樹された。名寄川中央橋の上流と下流の河川敷に約千本の植樹が行われ、そのうちアキグミは半分の約五百本。三年後から赤い実を付けるようになった。
 アキグミの実は丸く直径四ミリと小さい。だが、甘くて酸っぱく、昔懐かしい味がする。実を採取してジャムを作る町民も。

(写真=今年は不作気味、下川の中央橋周辺名寄川河川敷)

[ 2008-10-24-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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