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2008年10月21


最初の出番は卒業式
名寄市立大学同窓会・大学に赤の新校旗寄贈

 【名寄】名寄市立大学同窓会(竹澤清子会長・同窓生六千七百七十人)は二十日、名寄市立大学を訪問し、中央に大学シンボルマークを刺しゅうした赤の新校旗を寄贈した。
 同窓生や教職員、市民からの寄付金で作製した校旗は赤だが、シンボルマークと大学名を金糸で刺しゅう。同大学新館で行われた贈呈式で、校旗を受け取った久保田宏学長は「教職員、学生を代表して心からお礼申し上げます。入学式や卒業式などの行事の中で、長く大事に使わさせていただきます」と感謝。新校旗は今月二十九日に開催の教授会で教授らにお披露目するほか、最初の出番は来年三月の卒業式とのこと。

(写真=同窓会から寄贈された新校旗)

[ 2008-10-21-19:00 ]


ねぎらいながら作業
名寄SL排雪列車保存会・雪害防止でキマロキ冬囲い

 【名寄】名寄SL排雪列車(キマロキ)保存会(中田一良会長)は二十、市北国博物館前(旧名寄本線・線路上)に展示しているキマロキの冬囲い作業を行った。
 キマロキは機関車、マックレー車、ロータリー車、機関車の順に連結された排雪用編成列車の頭文字を取って名づけられたもので、全国で名寄にしかないSL排雪列車。
 冬囲い作業は、十八年から名寄三信環境整備事業協同組合に委託しており、車体側面や上部を囲むように鉄管と丸太を組んでからビニールシートを覆いかぶせてロープで固定するという作業。同保存会員や同組合員は、今シーズンの役目を終えて眠るキマロキの労をねぎらいながら作業を進めていた。

(写真=キマロキの冬囲い作業を進める組合員)

[ 2008-10-21-19:00 ]

鍛えた歌声響かせ
美深・民謡の祭典に56組出演

 【美深】北海道民謡連盟と道北地区民謡連合会主催の第十七回民謡の祭典が十九日、美深町文化会館COM100で開かれた。
 同祭典は、日ごろの舞台で発表する機会の少ない準講師以上の資格を持つ指導者の発表の場として毎年開いているもので、今年も和寒以北稚内から五十六組が出演。
 開幕演奏として同連合会伴奏部が「花笠音頭」を披露。参加者は、鍛えた歌声を会場に響かせ、素晴らしいステージに盛んな拍手が送られた。

(写真=準講師以上の指導者が出演した民謡の祭典)

[ 2008-10-21-19:00 ]

練習成果を披露
下川小学芸会が盛大に

 【下川】下川小学校(華輪喜代治校長、児童百四十八人)の学芸会が十九日、同校体育館で開かれた。
 テーマは「今までにないくらい、楽しくて感動する学芸会にしよう」。会場には詰め掛けた保護者らでびっしり。今年は各学年すべてが劇を披露。一年生は「おむすびころりん」と「さるかに合戦」の二本立て。二年生は「たぬきばやし」。三年生の「じゅげむ」では会場中に笑い声が。四年生は「ネズミになりたかったネコ」。五年生は「十五少年漂流記」。六年生はいろいろな時代へ飛んでいく「タピオカ・ツンドラ」。それぞれが自分の役を熱演した。

(写真=児童らが熱演した下川小の学芸会)

[ 2008-10-21-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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