地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
日曜随想天塩路
会社概要
リンク
月曜グラフ
連載企画
広告について
おくやみ
採用情報

2008年10月20


少子化で全体数は減少傾向
名寄市の新入学児童・11校中7校が1学級に

 【名寄】名寄市内で来年度、小学校に入学する新一年生は、名寄地区と風連地区合わせて三百二人(九月三十日調査現在)となっている。本年度対比で二十三人の増だが、名寄市教育委員会が今年五月一日現在で調べた来年度から四年間の新一年生の数をみると、来年度をピークに減少に転じることが予想されている。風連地区はすべて一学級の定員四十人を切る入学者数で、名寄地区では東小学校が定員を切る状況だ。

[ 2008-10-20-19:00 ]


集中治療体制を強化
名寄市立総合病院・20日からICU病棟稼働

 【名寄】名寄市立総合病院(佐古和廣院長)のICU病棟(集中治療室)が、二十日から稼動した。重症患者などの集中治療と看護体制が強化され、医師不足などによって衰退しつつある地域医療の充実化につながるとともに、旭川以北では初のICU病棟となることから、今後の病院運営にも期待が寄せられている。
 同病棟の病室すべてが個室で八部屋(各部屋一床ずつ)あり、このうち一部屋が感染症の重症患者へ対応。専任医師を配置しないため、各科の主治医が担当することとなるが、同病棟専任看護師十八人と看護師補助一人を配置。今後は患者へ、より質の高い看護提供で、家族に対する安心度も高められるものとなりそうだ。

(写真=重症患者などを集中治療するICU病棟)

[ 2008-10-20-19:00 ]

木工クラフトや植樹
秋のピヤシリ観賞ツアー

 【名寄】「秋のピヤシリ観賞ツアー」が十八日、道立トムテ文化の森などで行われた。名寄振興公社と上川北部森林管理署(下川町、後藤昭由署長)の主催。紅葉など秋の自然を楽しんでもらおう―と同ツアーを毎年この時期に開催。
 今年は、小学生から大人まで十五人が参加した。最初にトムテ文化の森「森の学び舎」で木工クラフト作りを体験。材料はサクラやエンジュの枝、ブドウのつるなどで、枝を胴体や耳、つるをしっぽにして、かわいらしいネズミを完成させた。その後、ピヤシリスキー場のジャンプ台へ向かい、参加者一人一人がミズナラの苗木をジャンプ台の頂上付近に植樹。同時に周囲の山々の美しい紅葉を眺めていた。

(写真=木工クラフトでネズミを作る参加者たち)

[ 2008-10-20-19:00 ]

理想と目標見失わず
北部医師会准看の載帽式

 【名寄】上川北部医師会附属准看護学院(吉田肇学院長)の戴帽式が十七日、ホテルメープルで開かれた。
 今年四月に入学した第三十九期生二十人の戴帽式で、出席者の拍手に迎えられ三十九期生が入場。学院歌斉唱の後、戴帽生一人一人の名前が呼ばれ、ナースキャップを着けてもらうとともに、ろうそくに火をともし、やわらかな明かりの中で誓いの言葉を述べた。
 戴帽生を代表して石井つかささんが「これから戸惑いもあると思いますが、理想と目標を見失わず、仲間と共に成長し、看護の道を目指したい」と答辞を述べ、これから始まる現場での学びに身を引き締めた。

(写真=載帽式で誓いの言葉を述べる北部医師会准看生)

[ 2008-10-20-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



2008年

10月

1日
2日
3日
4日
5日
6日
7日
8日
9日
10日
11日
12日
14日
15日
16日
17日
18日
19日
20日
その他
バックナンバー
最新
地域ニュース
HOME
 
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)日曜随想天塩路
       

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
 

  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL

 写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて

プライバシーポリシー

購読申込
広告について

Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.