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2008年10月18


事業系ごみの抽出検査検討
炭化センター・金属混入トラブル防止へ

 【名寄】名寄地区衛生施設事務組合は「炭化センター」の二十年度上半期(四月〜九月)の炭化ごみ搬入量をまとめた。総体の搬入量は二千百六・〇三トンで、前年同期と比較し〇・六%(十三・二二トン)の微増となった。平成十五年の施設開設当初から問題視されてきた金属類の混入や分別状況も良好となっているが、依然として混入した金属類による機器のトラブルも発生している。同組合では「事業系を中心とした搬入ごみの抽出検査を、月一回程度、実施する予定。金属類などの混入防止に目を光らせたい」と理解と協力を呼び掛けている。

[ 2008-10-18-19:00 ]


近野さんが11月に独立
R&Rおんねない・2世帯目の新規就農

 【美深】美深町恩根内地区周辺の後継者がいない酪農家で組織、新規就農希望者を支援する「R&Rおんねない」(細川進会長)で研修していた近野剛さん・真奈美さん夫妻が、十一月から報徳地区で酪農家として独立する。近野さんの就農が実現し、地域農業活性化の一翼として期待が寄せられている。
 独立を控え、十五日には同組織の会員と看板を設置。「BIFUKA 近野牧場 Since 2008」と記された看板を、木製の電柱と組み合わせて立てた。
 近野さんは就農後、目標の第一歩として「早く一人前になること。周りの農家と同じような感覚でやっていけるようになりたい」と意欲を燃やしている。

(写真=看板を設置した近野さんとR&R会員たち)

[ 2008-10-18-19:00 ]

麦とヤナギのコラボが話題
下川・独特の風情漂う“芸術”

 【下川】ヤナギを編んだバスケット、下川特産小麦「ハルユタカ」の穂を添えたフラワーアレンジメントのコラボレーションが話題を集めている。下川町ふるさと開発振興公社クラスター推進部の応接テーブルに置かれており、訪れる人たちは「味わい深い芸術品」と楽しく観賞している。
 ヤナギを材料とした美術工芸品、実用品開発ができないか―と札幌在住で蔓(つる)工芸の専門家である「そら蔓工芸」代表、空友子さんに依頼、試作してもらったのがこのバスケット。細いヤナギを使用して籐(とう)細工のように編み上げてもらった。一方、麦の穂を使ったフラワーアレンジメントは旭町の生花店、「飛ら里(ひらり)」経営、佐藤久美さんに制作を依頼。ハロウィーンの季節が近いので、直径十五センチのカボチャが花台。くり抜いたカボチャの中にアジサイ、ガーベラ、バラ、ヒデリカムなどを生け、それに「ハルユタカ」の穂を数本添えた。穂先の長い麦の穂が花などと調和、独特の風情を醸し出している。

(写真=小麦の穂を添えたフラワーアレンジメントとヤナギのバスケット)

[ 2008-10-18-19:00 ]

街頭監視で安全確保
名寄・子どもとふれあい見守り隊

 【名寄】名寄警察署少年補導員連絡協議会の全補導員で組織する「子どもとふれあい・見守り隊」(今田博敏代表)は、全国地域安全運動期間中、市内の小中学校を重点に街頭監視活動を実施し、児童生徒の安全を見守っている。
 同隊は、平成十八年七月に発足した子供の犯罪被害を防止するための自主防犯ボランティア。通学路などでの警戒とあいさつ活動、青色回転灯装備車両(四台)でのパトロールなどを通じ、小学校の登下校時間帯の安全確保に努めている。
 十六日、今田代表ら隊員三人が名寄小学校前であいさつ活動。「さようなら、気をつけて帰ってね」と声を掛けながら手を振り、子供たちの安全を見守った。

(写真=あいさつ活動を通して子供の安全を見守る隊員)

[ 2008-10-18-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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