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2008年10月9


大野猛夫さんの受賞が決定
名寄市文化奨励賞・建設業振興に多大な貢献

 【名寄】二十年度名寄市文化奨励賞の産業部門(建設業振興)に市内西二南八、株式会社大野組取締役会長の大野猛夫さんの受賞が決まった。九日、名寄市文化賞審議会の山崎博信会長が、市役所名寄庁舎で島多慶志市長に答申して決定したもので、授賞式は「文化の日」の十一月三日午前十一時からホテルメープルで行われる。
 受賞決定の記者発表で、大野さんは「このような立派な賞をいただけるとは考えてもいなかったこと。今後も名寄市の発展のために、微力ながら力を尽くしていきたい」と喜びの声。

(写真=名寄市文化奨励賞受賞が決まった大野さん)

[ 2008-10-09-19:00 ]


応募者の努力たたえ
MOA美術館名寄作品展表彰・奨励賞の2作品全国へ

 【名寄】第二十回MOA美術館名寄児童作品展の表彰式が五日、市北国博物館で行われた。MOA美術館児童作品展は、次世代を担う子供たちの創作活動を奨励することで「生命を尊ぶ心」「心豊かな人間形成」など健全な成長に願いを込め、全国規模で平成元年度から開催されている。
 名寄でも同実行委員会(宗片浩子委員長)などが主催。今年は名寄や美深、下川などの小学校十二校から作品三百三十点の応募があり、四、五の両日、同博物館で作品展示が行われた。
 MOA美術館奨励賞には、若林賛君(絵画の部・名寄小二年)の「森にかえるミヤマクワガタ」、内田果歩さん(名寄南小一年)の「うみ」の二作品が選ばれ全国展に推薦される。

(写真=市北国博物館で開かれた名寄児童作品展の展覧会)

[ 2008-10-09-19:00 ]

豊かな実りに笑顔
美深小2年が稲刈り

 【美深】美深小学校(中島壽行校長)の二年生三十三人は七日、富岡地区の農業・加川淳一さん宅を訪れ、稲刈りを体験した。
 同校では、二年生の生活科学習の一環として、五年前から加川さんの水田を借り、もち米栽培を体験。今年は「はくちょうもち」一アールを作付け。六月十一日に田植えを行った。子供たちは、かまを持ち、協議会メンバーの手も借りながら黄金色に実った稲を刈り取った。その後、昔ながらの「はさがけ」で稲を天日乾燥。自分たちで育てたもち米が、収穫できたことに笑顔を見せていた。

(写真=黄金色の稲をかまで刈り取る子供たち)

[ 2008-10-09-19:00 ]

ちょっと注意!
―パトロールメモ―

 名寄警察署
 ■九月末現在の刑法犯認知件数は百五十五件で、前年同期比マイナス二十二件の減少傾向。百五十五件のうち、窃盗が約七二%(百十一件)を占めている。
 窃盗の手口別は、侵入盗犯の空き巣狙いが八件で、前年同期比マイナス十一件と大幅に減少。一方の非侵入盗犯では、車上狙いが六件で前年同期比マイナス九件と大幅に減少。自転車盗が四十件で、前年同期比マイナス七件と減少。
 増加罪種は、詐欺十三件で、前年同期比プラス六件と増加(手口は無銭宿泊が一番多い)。振り込め詐欺は「オレオレ詐欺」と「有志保証金詐欺」の二件で、被害総額は約四百五十万円。また、凶悪事件(殺人未遂)と風俗犯(強制わいせつ)が各二件で、ともに前年同期比プラス二件と増加。刑法犯の認知件数は減少傾向にあるが、殺人未遂や強制わいせつなど、凶悪事件が発生しているのが特徴。

[ 2008-10-09-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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