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2008年10月7


風連地区を増額して統一
名寄市の保険料・21年度から段階的に

 【名寄】名寄市は、二十一年度から段階的に統一する名寄、風連両地区の保育料の徴収基準額について、このほど、名寄市議会民生常任委員会に説明した。現行の風連地区保育料を名寄地区の徴収基準額に統一するもので、風連地区の保育料が課税世帯を中心に増額となる。激変緩和で、二十一年度から七年かけて緩やかに統一していくが、保育料の設定は条例ではなく、あくまで規則で定めるもの。議会議決が不要となるため、風連地区全体の住民合意による保育料の設定が望まれている。
 市の保育料は、合併協議の中で両地区ともに十八年度からの三年間は旧両市町の基準額を用い、二十一年度から七年かけて段階的に名寄地区の徴収金基準額に統一することが決まっている。

[ 2008-10-07-19:00 ]


美深町文化賞に田中さん
たこ揚げ、あんどん制作で

 【美深】二十年度の美深町文化賞・スポーツ賞の受賞者が決まった。文化賞は、たこ揚げ、あんどん制作の先駆者で、文化の振興に尽力した大通北三の理容業、田中都詩也さん。一方、スポーツ賞の該当者はなかった。社会教育委員会議を経て、教育委員会議で受賞者を決定した。
 田中さんは昭和七年七月、美深町の生まれ。たこ揚げの活動では昭和三十年に日本凧(たこ)の会に入会。六十三年に美深凧の会を立ち上げた。その間、子供からお年寄りまでたこ作りを指導。昭和六十一年の第二回美深ふるさと夏まつりからあんどんパレードがスタート。現在も恒例イベントとなっているが、あんどん制作では、その基礎を構築。町内の各町内会・自治会で制作、指導に携わってきたほか、陸上自衛隊名寄駐屯地や風連など町外でも指導にかかわっている。

[ 2008-10-07-19:00 ]

全道出品作も披露
美深カボチャ祭り・重量当てで盛り上がる

 【美深】フードアグリィサークル(市川裕一会長)の「カボチャ祭り」が四日、北はるか農協倉庫で開かれ、巨大カボチャの重量当てなどで盛り上がった。
 同サークルは、豊かな心で楽しみながら酪農を営む―をモットーに、美深町内の酪農家八戸十六人で組織。同祭りは、楽しくイベントを催しながら情報交換を図ろう―と毎年開催、今年で二十回目を迎えた。
 祭り会場では、各会員が丹念に育てた最も重い自慢のカボチャを持ち寄ったほか、全道大会に出品したものを披露。会員同士で重さを競い合った。

(写真=地元の酪農家サークルが企画したカボチャ祭り)

[ 2008-10-07-19:00 ]

見応え十分の意欲作
名寄素敵写真同好会で作品展

 【名寄】名寄素敵写真同好会(鈴木祐子会長、会員十二人)の第七回写真展が、六日から市民文化センターで行われている。
 同会は、北海道写真協会道北支部長、向井和栄さんを講師に七年前に設立。隔月で例会を開き、作品を持ち寄って向井さんの講評を受けている。今回は会員十一人と向井さんが、四つ切りカラー作品を中心に一人四点から七点の出品。自由作品六十六点のほか、今年のテーマ「私の輝き」部門で二十点の合わせて八十六点を展示。厳寒期の樹氷をバックにした川面のハクチョウ、アカゲラの巣立ち、子どもたちの明るい表情の一瞬をとらえた作品、昆虫、動物、風景、接写作品などバラエティーに富んだ労作ばかりで見応え十分。訪れる人たちの目を楽しませている。十三日まで。

(写真=意欲的な最近作が並ぶ作品展)

[ 2008-10-07-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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