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2008年10月6


子供の夢や個性が詰まる
光る名寄制作委・絵で飾った包装紙が完成

 【名寄】市民有志で組織する「光る名寄制作委員会」(有田晋代表)で進めてきた「子供たちの絵で飾った包装紙づくり」が、このほど完成。六日から各協賛事業所に配布され活用されている。有田代表は「包装紙は希望者に無料で配布するというものではない。包装用、ポスターなど利用方法は各事業所に任せている。この企画を通じてより多くの市民に、町中を知ってもらえるきっかけになってくれれば」と話している。
 完成した包装紙は縦五十五センチ、横七十四センチの大きさ。鮮やかな色使いで、子供たちの夢や個性がぎっしりと詰まった作品となっている。

(写真=完成した子供たちの絵で飾られた包装紙)

[ 2008-10-06-19:00 ]


美しい紅葉を目に
美深・秋の松山、名水百選巡り

 【美深】「2008平成の名水百選巡りと紅葉の松山湿原」が四日、仁宇布地区一帯で行われた。参加者たちは美しい紅葉を目にしながら松山湿原の登山に汗を流し、「仁宇布の冷水」でのどを潤した。
 美深町観光協会(佐藤堅治会長)が主催。今年は地元をはじめ名寄、下川から四十人が参加。曇り空で少し肌寒い中、遊歩道がバリアフリー化された天竜沼から登山道へ歩みを進めると、葉が鮮やかに赤やオレンジ、黄に色付いた樹木が歓迎。頂上の松山湿原(標高七九七メートル)では、高山植物が花を咲かせる時季は既に終わっているものの、遊歩道を回り、澄んだ空気を思いっきり吸い込みながら、疲れを癒している様子だった。

(写真=紅葉の登山道を歩き、松山湿原を目指す参加者)

[ 2008-10-06-19:00 ]

栗山RCが体験
名寄の道の駅でもちつき

 【名寄】道の駅「もち米の里☆なよろ」主催のもちつき体験イベントが五日、同道の駅ロビーホールで行われ、栗山ロータリークラブ(関吉一郎会長)のメンバーや家族が楽しい思い出を残した。
 今回のイベントは、日本一の作付面積と出荷量を誇る名寄市の道の駅でもちつきを体験したい―との同クラブの要望を受け行われた。道の駅訪問は、同クラブ恒例の家族旅行の最終日程に組み込まれ、メンバーと家族二十九人が訪れた。
 同クラブメンバーや家族は昼食を楽しんだ後、ロビーホールに集合。用意されたきねと臼を、湯できれいに洗い、名寄産の新米「はくちょうもち」を臼に投入。子供たちはつぎつぎと入れ替わりながらきねを振り下ろし、もちつきを満喫していた。

(写真=栗山RCのメンバー、家族が楽しんだもちつき)

[ 2008-10-06-19:00 ]

熱心に意見を交換
名寄・へき地複式教育研究大会

 【名寄】名寄市へき地複式教育研究大会が同研究連盟主催で三日、下多寄小学校(金子謙治校長、児童二十六人)を会場に開かれた。
 研究主題は、同連盟が「心豊かで、自ら考え学び高め合う子どもの育成〜学校・地域の特性を生かし、一人一人が自身と喜びを実感できる学級経営と学習指導の充実〜」。同校は「豊かに表現し合い 共に学ぶ子どもの育成〜国語科を基盤としたコミュニケーション能力の育成〜」。
 初めに三・四年生と五・六年生の国語科の授業を公開。熱心に学ぶ児童たちの姿、指導内容を見て、参加者が今後の教育の参考などにした。

(写真=下多寄小で3年生以上の授業を公開した研究大会)

[ 2008-10-06-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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