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2008年10月2


再構築の意見が多発
名寄の公共交通研究会・意識調査で結果まとめる

 【名寄】住民ニーズに基づいた公共交通のあり方研究会(藤田健慈代表)は、五月から六月に市民を対象に実施した「名寄市における公共交通に関する意識調査」の結果をまとめた。乗り合いタクシーやバスなどのデマンド交通導入も含めた名寄市の新しい交通システムを考えるもの。調査では、今後の公共交通に対して「現状を維持し利用拡大」と「根本的に再構築」の意見が半数以上を占め、市民ニーズをあらためて考え直す必要性の高い結果となった。

[ 2008-10-02-19:00 ]


一歩前進した仕事を
名寄市の辞令交付

 【名寄】名寄市の人事異動に伴う辞令交付式が一日、市役所名寄庁舎で行われた。
 今回の人事は、特別職と部長職を除き、次長職二人(一人昇格)、課長職一人(昇格)、係長職二人(一人昇格)、係職五人、新規採用二人(消防職員)の計十二人と、専従休職者二人の小規模。
 式では、島多慶志市長が職員一人一人に辞令を手渡し、「厳しい財政状況が続いているが、税金主体を原点とする財政運営をより一層意識する時代となっている。今回新しいポストに異動した皆さんも、前任者の仕事を全うするだけでなく、一歩前進、進化させる意識を高め、最小限の費用で最大限の効果が出るよう追求してほしい」とあいさつ。辞令を受け取った職員は新たな職場に気持ちを引き締めていた。

(写真=島市長から辞令を受け気持ちを引き締めた職員)

[ 2008-10-02-19:00 ]

西野さんに文化賞
下川町表彰委・写真作品制作と普及に情熱

 【下川】二十年度下川町文化賞に、写真芸術部門で活躍する旭町一六番地、商業、西野徳義さんが決まった。文化賞は町文化賞条例に基づき芸術、科学、産業、スポーツ、教育などの分野で、その発展に著しく寄与した個人、団体に町長から贈られる。
 西野さんは昭和八年二月下川生まれ。名寄高校を経て三十一年早稲田大学卒。以来、町内でカメラ店を経営。同時に写真作品制作に情熱。全北海道写真展、北海道写真サロン、二科会写真展(全国展)入選・入賞など受賞多数。地域はもちろん、全道の写真文化向上に足跡を残す。文化賞決定の知らせに西野さんは、「とても名誉なこと。これも多くの皆さんのおかげ」と喜びの表情。十一月三日の「文化の日」に、町役場で行われる町表彰式の席上で授賞される。

(写真=喜びを語る西野徳義さん)

[ 2008-10-02-19:00 ]

赤い羽根募金スタート
名寄・街頭で住民に協力呼び掛け

 【名寄】「赤い羽根共同募金」が一日からスタート。同日は名寄市内五カ所で街頭募金が行われ、住民に協力を呼び掛けた。
 同募金は、地域の福祉充実に活用されるもので、期間は十月一日から十二月三十一日まで。十二月は「歳末助け合い運動」と兼ねている。
 名寄共同募金会(三谷貞雄会長)では、七日まで西條、イオンショッピングセンター、マックスバリュ、ベストホーム、ラルズマートの五カ所で街頭募金を実施。
 西條前には、三谷会長ら役員十二人と島多慶志市長が立ち、買い物客たちが募金箱に善意を寄せると、感謝を込めて赤い羽根を手渡していた。

(写真=市内5カ所で行われている赤い羽根の街頭募金)

[ 2008-10-02-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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