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2008年10月1


10月に風連地区で説明会
名寄市議会民生常任委・処分場料金体系統一で

 【名寄】名寄市議会民生常任委員会(渡辺正尚委員長)が三十日、市役所名寄庁舎で開かれた。名寄、風連両地区で相違のある、埋め立てごみ処分場料金体系を統一する「廃棄物の減量及び処理に関する条例の一部改正」案が審議され、委員からは手数料増額に伴う住民理解に不安視する意見などが出された。
 両地区で異なる料金体系を統一する同条例の一部改正案は、第三回市議会定例会の付託議案。住民負担の均衡を図ることなどが目的で、有料ごみ袋と同じ負担体系とするため、二十一年度から風連地区の累進制を廃止して名寄地区の従量制に統一する内容。これに伴い、風連地区処分場の一般搬入手数料が一回当たり四百八十四円増額となる。

[ 2008-10-01-19:00 ]


人の優しさに感動
リンゼイ派遣学生・冨田君と小林君が帰国報告

 【名寄】姉妹都市提携を結んでいるカナダ・カワーサレイクス市リンゼイに派遣していた冨田大貴君(名寄光凌高三年)と小林尚貴君(名寄高二年)が二十九日、市役所名寄庁舎を訪問。中尾裕二副市長に貴重な体験の数々を報告した。
 冨田君と小林君は、七月二十四日から九月二十三日までの二カ月間、それぞれホストファミリーに宿泊しながら地域住民と交流。リンゼイの文化に触れてきた。一番印象に残ったこととして冨田君は「人の優しさ。積極的に話しかけてくれて、日本語を練習して話してくれた優しさがうれしかった」。小林君は「一度、リンゼイで迷子になったとき、犬の散歩中のおばあさんに親切にしてもらいました。人と人との出会いが大切だと思いました」と報告。中尾副市長は「学校の仲間に情報を伝え、この経験を生活に生かしてほしい」と述べ、二人の成長に期待していた。

(写真=リンゼイでの体験を語った冨田君と小林君)

[ 2008-10-01-19:00 ]

大変さと楽しさ学ぶ
風連地区小6が中学校体験

 【名寄】風連地区の小学六年生は二十九日、風連中学校で体験入学を行った。授業見学や部活動体験などを通して、中学校生活の大変さや楽しさを肌で感じた。
 風連中央小三十二人、風連下多寄小六人、東風連小一人の計三十九人が参加し、各学級を回って英語(一年)、音楽(二年)、体育(三年)、作業学習(特別支援学級)の授業を見学した。
 中学校生活ガイダンスに続き、部活動体験。児童一人二種類の部活を体験できるが、すべての部活動で、先輩生徒が児童へ丁寧に指導する場面が見られるなど交流。バレーボール部体験の女子児童は「大変だけど楽しかった」と満足の表情だった。

(写真=生徒と児童が触れ合った部活動体験)

[ 2008-10-01-19:00 ]

育てた野菜を配布し
智恵文中が交通安全啓発

 【名寄】智恵文中学校(旭雅人校長、生徒十七人)は二十九日、恵深橋付近で交通安全啓発を実施。自分たちで育てた野菜をドライバーに配布して安全運転を呼び掛けた。
 同校では、生徒の交通安全意識を高め、自他の生命尊重の精神を養うことなどを目的に、毎年、学校農園で育てた野菜を配布しての交通安全啓発に取り組んでいる。
 今年も春から同農園で育て、十九日に収穫したカボチャとヒマワリの種を百セット用意。交通安全を願う手紙も添えた。スクールバスで恵深橋まで移動し、名寄警察署、交通安全協会の協力を得て活動を開始し、道行くドライバーに「安全運転でお願いします」と、カボチャなどを手渡していた。

(写真=ドライバーに安全運転を呼び掛けた智恵文中生徒)

[ 2008-10-01-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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