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名寄地方で初の確認
タンチョウヅルが飛来・曙の水田で1羽、翼休める |
【名寄】市内曙の農家の水田に二十六日朝、国の天然記念物、タンチョウヅルが一羽、姿を現した。この地方でタンチョウヅルの確認は初めて。
水田農家の家族が、同日午前八時四十分、自宅の水田を見回ったところ大型の鳥がいるのにびっくり。よく見ると、首が長く尾が黒いなどひと目でタンチョウヅルと分かった。
長年この地方の野鳥観察を続ける名寄野鳥の会事務局長、水間秀文さん=下川町=は、「名寄地方では初の確認」と驚きの表情。「釧路が過密で近年、サロベツ原野で営巣するケースが出ており、冬を前に釧路方面へ帰る途中と考えられる。極めて珍しい」と話す。
(写真=市内曙地区の水田でのんびり翼を休めるタンチョウヅル)
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2008-09-29-19:00 ]
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卵食品2品目に事故米
名寄市内小中学校給食に |
【名寄】名寄市教育委員会は二十九日、三笠フーズが販売した事故米に関連して、市内小中学校で提供した学校給食にも事故米が使用された食品があったと発表した。
農林水産省が公表した島田化学工業は三笠フーズが販売した事故米で米でんぷんを製造。これを使って「すぐる食品」が製造した食品が各地の学校給食で使用されたことが明らかとなっている。
市教委は一連の報道を受け、給食材料納入業者に関連を調査。名寄市学校給食センターが今野醸造から購入した食品二品目が「すぐる食品」から仕入れたもので事故米が使用されていたと判明した。該当したのはプレーンオムレツと五目厚焼玉子。各校で調査したが現段階での健康被害報告はない。
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2008-09-29-19:00 ]
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10月から建設工事
風連再開発安全祈願祭・23年の全体完成へ期待大 |
【名寄】建設工事着手へ─。平成二十三年三月の完成を計画している「風連本町地区第一種市街地再開発事業」の工事安全祈願祭が二十七日、建設工事現場で開かれた。
同事業は、旧風連町から引き継がれた継続事業で、対象はJR風連駅西側の国道40号線を挟む本町地区の一万九千九十六平方メートル。総事業は約二十四億円。
祈願祭には施工関係者ら約百人が出席。神主の祝詞奏上(のりとそうじょう)や切麻散米(きりぬささんまい)などに続き、鍬入の儀(くわいれのぎ)。個人施行者の株式会社ふうれん、富永紀治社長をはじめ、島多慶志市長、小野寺一知市議会議長、加藤唯勝道議会議員、中島道昭道北なよろ農協組合長による穿初の儀(うがちぞめのぎ)が行われたほか、出席者全員が玉ぐしを奉納。安全、順調に工事が進むことを願った。
(写真=富永社長ら5人による穿初の儀などが行われた祈願祭)
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2008-09-29-19:00 ]
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息合わせて心一つに
チームジャンプ2008・140チームが熱戦展開 |
【名寄】「チームジャンプinNAYORO二〇〇八」が二十七日、スポーツセンターで開かれ、参加チームが日ごろの練習成果を競い合い、優勝目指して熱戦を展開した。
名寄青年会議所(加藤剛士理事長)が中心となって組織した運営委員会(小国督委員長)の主催。十メートルの公式ロープを使用した大縄跳びで、跳び手十人とロープの回し手二人の十二人一チームを基本として、跳んだ回数を競う競技。
大会には子供部門のA級とB級、一般部門に合わせて百四十チーム、約千四百人が参加。子供部門は、各小学校のクラス単位で編成したチームがほとんど。各チームとも、この日のために学校の休み時間などを利用して練習を積んできたこともあり、跳び手と回し手が息の合ったジャンプを披露した。
(写真=日ごろの練習成果をぶつけたチームジャンプ)
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2008-09-29-19:00 ]
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※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。
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