地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
日曜随想天塩路
会社概要
リンク
月曜グラフ
連載企画
広告について
おくやみ
採用情報

2008年9月25


各部局から協議事業57本
総計市長ローリング・慎重な選択が重要に

 【名寄】新名寄市総合計画(第一次)の二十年度の島多慶志市長ローリング作業が、二十四日から市役所名寄庁舎で始まった。各部局から出された同計画前期(十九年度〜二十三年度)に取り組む予定事業をまとめ、緊急性などに配慮して実施事業の優先順位を決めるもの。スタートから二年目を迎えた同計画の二十年度は、生活福祉、経済、教育など各部局から五十七本の協議事業が出されており、二十三年度までの予算にどのように盛り込むかを検討するが、財政状況が厳しさを増す中、慎重な事業選択が重要となりそうだ。

[ 2008-09-25-19:00 ]


質、収量ともに良好
名寄産米の初出荷・全量一等米でスタート

 【名寄】風連地区の二十年度産米の初出荷が二十五日、風連検査場所で行われた。道北なよろ農協によると、水稲の生育状況は八月の天候不順で遅れが心配されたものの、台風による被害もなく、九月に入ってからの好天にも後押しされ質、収量ともに良好。この日は、二農家が丹精込めて栽培した自慢の米を持ち込み、全量一等米の好スタートを切った。
 この日は、町内西風連の後藤信夫さんがもち米「はくちょうもち」八十四袋(一袋三十キロ)、町内瑞生の山崎一浩さんがうるち米「ななつぼし」八十四袋を、それぞれ二回ずつ持ち込んだ。

(写真=風連地区で行われた20年度産米の初出荷)

[ 2008-09-25-19:00 ]

住民避難や応急処置
名寄市防災訓練・市民の災害意識高める

 【名寄】二十年度名寄市防災訓練が二十四日、市民文化センターを会場に行われた。本年度は名寄豊西小学校校区の各町内会や同校児童をはじめ、防災関係団体、市職員ら合わせて三百八十五人が訓練に参加し、万一の災害時に備えて連携を深めた。
 市では、十四年度から九月一日の「防災の日」に合わせ、市内を東西南北の四地区に分けて、地区ごとに訓練を実施。市災害対策本部の設置や防災関係団体との連携、住民の迅速避難などを確認するもの。今回は台風接近に伴う天塩川の増水を想定し、豊西小学校校区の栄町区、中島区、西町一区、西町二区、西町三区の五町内会と同校児童二百三十人に避難勧告を発令。
 地域住民は各町内会館や公園に集合した後、徒歩で避難所の市民文化センターへ。豊西小の全児童も、名寄市交通安全指導委員会メンバーの誘導を受けながら会場に避難した。

(写真=災害時に備え連携を深めた名寄市防災訓練)

[ 2008-09-25-19:00 ]

落ち葉燃やしイモ焼き
〜道北アラカルト〜

 ○…下川町幼児センターの幼児たちが二十四日、万里長城のあずまやで、落ち葉を燃やし、いも焼きを楽しんだ。
 在籍九十五人中、三歳児から五歳児までの七十五人が町のバスで現地へ移動。軍手をはいて、大きなサツマイモを新聞紙でくるみ、水に浸してその上にアルミはくを巻いた。
 あずまやの大型コンロには、木炭の上に幼児たちがあらかじめ集めた落ち葉がいっぱい。シラカバの皮に点火。落ち葉が勢いよく燃え上がり、煙がもくもく。
 火の中にサツマイモを入れて待つこと、約一時間。落ち葉の炎や炭火でサツマイモはこんがりと焼き上がった。幼児たちは早速、皮をむいて賞味。「おいしいな」を連発していた。

(写真=万里長城あずまやで行われた下川幼児センのイモ焼き)

[ 2008-09-25-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



2008年

9月

1日
2日
3日
4日
5日
6日
7日
8日
9日
10日
11日
12日
13日
14日
16日
17日
18日
19日
20日
21日
22日
24日
25日
その他
バックナンバー
最新
地域ニュース
HOME
 
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)日曜随想天塩路
       

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
 

  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL

 写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて

プライバシーポリシー

購読申込
広告について

Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.