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2008年9月16


管内求人は増加傾向で推移
名寄職安・採用選考もスタート

 【名寄】名寄公共職業安定所は来春、高校卒業予定者を対象とした求人申し込みを行っているが、八月末現在で六十一人分の管内求人を受理。前年同期比で二十五人の増加と回復傾向にあり、就職難の中にありながらも明るい話題となっている。今月十六日から各事業所による採用選考がスタートしたが、同職安は「前年と比較しても求人数自体は好調といえる。しかし、必ずしも学生の希望に沿った職種とは限らないのが実態で、求職者数に対する求人数はまだまだ足りない。引き続き一件でも多くの求人確保に理解を求めていきたい」としている。

[ 2008-09-16-19:00 ]


住環境視察や各種体験
移住体験ツアー・中川郡3町村を巡る

 【美深】きたいっしょ推進協議会(会長・山口信夫美深町長)主催の「北・北海道移住体験ツアー〜大自然のぬくもりを感じてみませんか〜」が、十二日から十五日まで中川郡三町村で行われ、道内外の三世帯五人が住環境を視察しながら農業体験などを楽しんだ。
 今回は、神奈川県横浜市の家族三人、札幌市の女性、北斗市の男性の合計五人が参加。十二日は美深町内で公営住宅や宅地分譲地、公共施設などを巡った後、びふか温泉に宿泊した。
 十三日は美深町紋穂内の伊藤清さんのほ場で農業体験。くわを手に旬を迎えたジャガイモを掘り出したり、トウモロコシをもぎ取った。トウモロコシはゆでたものに加え、畑で収穫したばかりのものを生で試食。たっぷりと甘みがのったトウモロコシに舌鼓を打った。

(写真=美深の伊藤さんの農場で収穫を楽しむ参加者たち)

[ 2008-09-16-19:00 ]

健康で楽しい人生に
名寄市の長寿を祝う会

 【名寄】二十年度「名寄市長寿を祝う会」が十五日、市総合福祉センターで開かれ、市内在住で米寿、白寿、金婚の節目を迎えた長寿者が招かれ、祝福を受けた。
 市の長寿を祝う会は毎年、同実行委員会(委員長・中村稔名寄市社会福祉協議会長)を組織して開催。男女の最高齢者や九十九歳の白寿者、八十八歳の米寿者、同協議会から金婚の祝いを受ける夫婦を招待している。
 祝う会に先立ち、名寄市南保育所の子供たちが、「よっちゃれ」や「メープルタウン物語」の踊りや遊戯を披露。かわいらしい子供たちの祝いのステージに、会場からは大きな拍手が送られた。出席者には市や同協議会から記念品が手渡されるなど、記念の節目を祝った。

(写真=記念品が贈られた名寄市長寿を祝う会)

[ 2008-09-16-19:00 ]

AED操作など学ぶ
美深・救急フェスタ2008

 【美深】上川北部救急業務高度化推進協議会(会長・佐古和廣名寄市立総合病院長)、上川北部消防事務組合消防本部(倉本滝男消防長)主催の「救急フェスタ二〇〇八」が十五日、美深町文化会館COM100で開かれ、多くの地域住民が、日ごろの健康管理の大切さや万一の応急手当てなどに理解を深めた。
 救急講習会では、同事務組合消防本部職員を講師に、応急手当の目的や必要性を学習。訓練用の人形を傷病者に見立てた実技も行われ、参加者は人工呼吸や心臓マッサージのほか、電気ショックを与え心拍を正常に戻す「自動体外式除細動器(AED)」の操作法を習得した。屋外会場では、高規格救急車や消防車の展示も行われるなど、来場者は救急業務への関心を深めていた。

(写真=救命処置などを学んだ救急フェスタ2008)

[ 2008-09-16-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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