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2008年9月10


市病ICUは10月稼動
名寄市議会一般質問・中活で事業内容を精査

 【名寄】第三回名寄市議会定例会は、十日に市役所名寄庁舎で再開され、午前中は佐藤靖議員(市民連合)と谷内司議員(清風クラブ)が一般質問。佐藤議員の名寄地区中心市街地活性化の質問に、手間本剛経済部長は市街地活性化で「『健康』をテーマに二十八事業を進めることを決め、現在、具体的な事業内容の精査を行っている段階。今後は事業主体の調整、まちづくり会社の設立、内閣府への申請などを予定。あくまでも行政が支援する形を構築し、会社設立時期に再度市民から意見もらい、理解を深めていく」と答えた。

[ 2008-09-10-19:00 ]


今月中旬から着工
風連市街地再開発事業・権利変換の知事認可受ける

 【名寄】五日付で権利変換計画の北海道知事認可を受けた、風連本町地区第一種市街地再開発事業の個人施行者である株式会社ふうれん(富永紀治社長)に九日、小室勝治副市長から認可が伝達された。
 同事業の対象は、JR風連駅西側の国道40号線を挟む本町地区の一万九千九十六平方メートル。基本設計によると対象地区を四ブロックに分けて解体、建築工事を進める。
 権利変換は、第一種市街地再開発事業の対象地域に関するさまざまな権利を、新しく整備する建物や敷地に関する権利に置き換えるもの。同計画は先月六日、北海道に認可申請したいたが、今月五日付で知事の認可が下りたことで、工事着手の準備が整った。

[ 2008-09-10-19:00 ]

今年は大玉が主流
道北なよろ農協・タマネギ選別始まる

 【名寄】名寄市大橋にある道北なよろ農協の選果センターで、タマネギの選別作業が行われている。地元の各農家で収穫作業が本格化しており、毎日、同センターには次々とタマネギが運び込まれ、パートの主婦らが交替で作業に追われている。
 作業は、形の悪い物や傷の付いている物を取り除いた後、2L、L大、L、M、S玉の大きさに分け、二十キロごとに箱詰め。パートの主婦らは、機械に乗って流れてくるタマネギを手で選別。忙しそうに作業に当たっている。
 今年は、品質は平年並みとなっているが、サイズは「2L」と「L大」が主流で、平年より大きい。同農協青果部では「昨年の価格は一箱平均千五百円だったが、今年は平均サイズが大きいことに加え、収量も平年並みとなっていることから、価格が安定し売り上げに反映される」と期待している。

(写真=8月23日から始まった道北なよろ農協のタマネギ選別)

[ 2008-09-10-19:00 ]

秋の1日を満喫
名寄ピヤシリ大学で遠足

 【名寄】名寄ピヤシリ大学(学長・藤原忠教育長、学生九十三人)の遠足が九日行われ、参加者は名寄の自然を楽しみながら歩き、心地よい汗を流した。
 恒例の遠足で、今年は市民会館前を出発し、市内日進の道立サンピラーパークまでの約三・二キロの道のり。
 参加者は、帽子をかぶったり首にタオルを巻いたりといった格好で、仲間と会話を弾ませながら目的地を目指し大通を北上。現地では昼食を楽しんだり、園内を散策したりと、それぞれが穏やかな秋の一日を満喫した。

(写真=サンピラーパークを目指した名寄ピヤシリ大学の遠足)

[ 2008-09-10-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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