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2008年9月8


町内外から200人が参加
下川・サンルダム湖岸で植樹祭

 【下川】旭川開発建設部サンルダム建設事業所(宮藤秀之所長)主催の「二〇〇八郷土の森づくり・サンルダム植樹祭」が六日、湖岸予定地のサンル十二線牧草地で行われた。
 湖岸予定地の緑化を図るのが目的。一般に参加を呼び掛け、家族連れの町民や名寄、音威子府村などから二百人以上が参加。今年で九年目を迎えるが昨年を上回る参加となった。
 現地には木質チップを敷いた直径三メートルのサークルが百五十カ所。用意された苗木は、イタヤカエデ、ヤチダモ、ハルニレなど十七種類。参加者は、この中から十種類ずつ苗を選び一本ずつ丁寧に植え付けて、合計千五百本が植樹された。

(写真=家族連れなどでにぎわったダム湖岸予定植樹祭)

[ 2008-09-08-19:00 ]


環境への関心高める
自治研のびっくりフリマ

 【名寄】名寄市職員労働組合自治研推進委員会(倉澤宏委員長)主催の「びっくりフリーマーケット二〇〇八」が七日、名寄市総合福祉センターで開かれた。環境への関心を高め、リサイクル運動を地域に広げようと毎年実施しているイベント。市民に参加を呼び掛け、遊休品や新鮮野菜を販売する八十店が出店した。
 また、昨年からはイベントに合わせてマイバッグデザインコンテストも実施。今年も五百点の応募があった。審査の結果、小学校低学年の部では有澤魁人君(名寄西三年)、同学年の部では駒形夏美さん(同五年)、中学生の部では横山佳奈さん(風連中三年)が最優秀賞に選ばれた。

(写真=遊休品などを販売する80店が出店のびっくりフリマ)

[ 2008-09-08-19:00 ]

大人たちもプレー満喫
美深・少年野球育成大会

 【美深】第三回少年野球育成野球大会が七日、美深町営球場で開かれ、子供から大人までプレーを満喫した。
 美深町野球連盟(園部一正会長)が主催。美深の野球を取り巻く環境は、近年のクラブチーム減少によって社会人大会の予選も開催できない状況となっている。そこで、町内野球の活性化を図ることを目的に、原点の少年野球を応援しよう―と同大会を企画。
 今年は美深野球スポーツ少年団員、美深中学校の野球部員、大人の愛好者ら計百十人が参加。試合は、紅白戦で少年団員の「松工ジュニア―役場ジュニア」の中学生と大人の「松工―役場」を五イニングずつ展開。結果は少年団と一般の合計で「松工」が11対4で三連勝した。

(写真=110人が参加し世代を超えて試合を展開した大会)

[ 2008-09-08-19:00 ]

伝統文化に真剣な表情
下多寄神社で獅子舞奉納

 【名寄】下多寄神社祭典の本祭りの六日、同神社境内で風連獅子舞の奉納が行われ、笛や太鼓のリズムに合わせて、力強く舞う獅子舞が披露された。
 下多寄地区は富山県出身者が多い関係から、富山県出身の開拓者有志が、明治四十一年に同神社を創建したのを記念して、獅子一式を持ち帰り、地域内の青年を集めて伝授・奉納したのが同地区の獅子舞奉納の始まり。
 勇壮な舞に集まった周囲の住民も真剣な表情で見つめ、伝統文化を納めようとカメラやビデオカメラをのぞきながら鑑賞する人も多かった。

(写真=勇壮な舞が披露された下多寄神社祭の獅子舞奉納)

[ 2008-09-08-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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