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2008年9月7


キヌザヤの連作障害解消に大役
下川町の施設園芸助成事業・今年は11戸が24棟増設

 【下川】町がJA北はるかと連携、町内農家を対象に進める施設園芸ハウス増設事業は、二年目の今年、十一戸の農家が二十四棟のハウスを新設した。主としてキヌザヤエンドウが栽培され、生産向上に大役を果たしている。
 同事業は、町内農業の耕種部門で主要なウエートを占める園芸作物の生産拡大を図るのが目的。町総計では、十九年度から五カ年で七十棟のハウス新設を予定。しかし、農家の要望が高かったことから一年間、計画を短縮して二十二年度までの四年間で完了させることになった。
 同事業で農家がハウスを増設した場合、JA北はるかによる八年間のリース事業となる。町は農家負担の三分の一を限度に助成。農家は残りの額を八年間で、リース料を支払っていく仕組み。総事業費三千万円の町単独事業。

[ 2008-09-07-19:00 ]


森林の可能性学ぶ
下川・環境モデル都市推進に

 【下川】下川町主催の「環境モデル都市」推進講演会が四日、ハピネスで開かれた。
 同講演会は今後、森林バイオマスを基盤とした国の森林・林業の町のモデルとなる森林「環境モデル都市」を推進するため、森林の新しい可能性と低炭素社会づくりについて学ぶ機会とするために開催した。
 町職員のほか、道庁、上川支庁、商工会関係、下川町森林組合、林業関係者など百人が参加。講師は、林野庁林政部長の針原寿朗さん。「森林の新しい可能性」―低炭素社会づくりを中心として―というテーマで講演した。

(写真=山村再生をテーマに開かれた林野庁の針原さんの講演)

[ 2008-09-07-19:00 ]

ニジマス捕りに熱中
中名寄神社祭で青年部企画

 【名寄】中名寄神社祭典が四日、同神社境内で行われ、多くの地域住民が、子供たちが挑戦する相撲やニジマスのつかみ捕りなどを楽しみ、交流を深めた。
 同神社祭典は、四日から三日間。ニジマスのつかみ捕りは、中名寄地区の青年部(水間友幸部長)が、神社祭典を盛り上げよう─と企画。六年目。
 この日は天候に恵まれ、時間の経過とともに多くの地域住民が来場。中名寄少年太鼓と中名寄太鼓の奉納演奏、子供相撲に続き、ニジマスのつかみ捕り。子供たちは、冷たい水の中に足を入れ、すぐそばを泳ぐニジマスに大はしゃぎ。すばしっこいニジマスを捕まえるのに悪戦苦闘していたが、頑張って捕まえた子供たちの表情は笑顔でいっぱいだった。

(写真=ニジマスつかみ捕りを楽しむ子供たち)

[ 2008-09-07-19:00 ]

色鮮やかな絵約300点
名寄・PAINTBOXの作品展

 【名寄】トールペイントサークルの「PAINT BOX」(山田未来代表、会員二十人)の作品展が、五日からレンガの家きらりで開かれている。
 トールペイントは手芸の一つで、アクリル絵の具(水性ペンキのようなペイント)を使うことから、基本的にはどんな物にでも描けるのが特徴。
 今回の作品展は、山田代表や日本手芸普及協会トールペイント認定講師の木島美環さんの作品を中心に約三百点を展示。大小いろいろな大きさや形の木版をはじめ、木のティッシュ箱やごみ箱など木製の物に絵を描いた作品が多く、この中には、かわいらしいネコやイヌのほか、人や野菜、果物などが鮮やかな色使いと繊細なタッチで描かれ、来場者を楽しませている。展示は十一日まで。

(写真=多くの来場を呼び掛けるPAINTBOXの作品展)

[ 2008-09-07-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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