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2008年9月5


新採用に51人が応募
名寄市・職員の適正化に取り組む

 【名寄】名寄市は二十一年度に一般行政職員十人程度の採用を計画している。これに対して応募者数は五十一人で、九月二十一日に一次の採用試験を行う。名寄市の職員数は、平成十八年度で人口規模が類似する自治体の十勝管内音更町と比較して約百人多いとされ、現在は定員適正化計画に沿って職員数の抑制を図っている。さらに、本年度立ち上げた名寄市行財政改革推進実施本部の中でも定数問題を検討している。
 職員定数の適正管理については、十九年度に策定した新・名寄市行財政改革推進計画に基づいて進めている。その前年の十八年度に旧名寄市と旧風連町が合併し、職員数は五百五十二人となったが、これを六年後の二十三年度までに五十五人削減して四百九十七人とするもの。二十年四月一日現在では、十八年度対比で既に三十人の減となっており、計画に沿った削減が進められている。

[ 2008-09-05-19:00 ]


懐かしい故郷で再会
東京美深会、札幌美深会・地元住民と交流

 【美深】東京美深会(鈴木武昌会長)・札幌美深会(高須賀国雄会長)ふるさと交流会が三日、びふか温泉で開かれ、会員たちは故郷を懐かしみながら地元住民との再会を果たした。
 東京美深会の創立二十周年と美深町の開拓百十年の節目を記念した交流会。
 東京美深会の会員十七人は二日、札幌美深会の会員三人は三日に里帰り。町内の観光名所などを巡って、ふるさとの地を踏みしめた後、交流会に出席。地元住民六十八人の歓迎を受けた。藤守千代子町議会議長の乾杯で祝宴入り。会員たちは久しぶりに故郷を訪れることができたことを喜ぶとともに、地元住民たちと思い出を回想したり、近況を語り合ったりするなど、話に花を咲かせていた。

(写真=東京美深会の創立20周年などを記念した交流会)

[ 2008-09-05-19:00 ]

旧友たちで枝打ち作業
昔の下川農協仲間が古里で

 【下川】旧友を暖める会(世話人・野島利明さん)の「森林浴・杭打ち体験」が三日、渓和の町有林内で行われた。
 同会は、昭和四十一年頃まで下川町農協に勤務していた当時の仲間たちの集まり。平成十五年から毎年、思い出の地、下川で開催。育ての古里として下川町に愛着を持ち、植樹祭や枝打ち体験などに参加してきた。
 枝打ち体験では、町建設林務課職員の案内で現地まで移動。現場に着くと作業に集中、七十歳にもなるメンバーらが、黙々と枝打ちに汗を流した。

(写真=町有林で枝打ちに汗を流すメンバー)

[ 2008-09-05-19:00 ]

無事育ちますように
風連下多寄小児童・樹木の種採り、苗づくり

 【名寄】環境守る気持ちを育てる─。風連下多寄小学校(金子謙治校長)の全校児童は三日、天塩川河川敷(瑞生橋周辺)で樹木の種子を採取した。
 今年で三年目の「秋の苗づくり」(総合的な学習)。「よみがえらせよう風連の大地」をテーマに、古くから風連地区に生育している在来種の種子を、自分たちで採り、復元させよう─と、旭川開発建設部名寄河川事務所とホレストプランナーの協力を得て実施している。
 児童たちは、クルミや山ブドウなどを発見して採取。見つけた実は、学校に持ち帰って種子を取り出し土を入れた発泡スチロール箱の中に植えつけたが、種が無事に育つことを願うとともに、天塩川河川敷に植樹する日を楽しみにしていた。

(写真=天塩川河川敷で種採りを楽しむ児童)

[ 2008-09-05-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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