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2008年9月2


3年間で22事業12億円
名寄市の合併特例債・今後も財政の健全化に配慮

 【名寄】名寄市が合併特例債を活用して本年度も各種事業に取り組んでいる。合併特例債は、元利償還金の七〇%が地方交付税で措置され有利なものだが、一部は償還が求められるだけに、適正な使用が必要。市は二十三年度までの六年間で、二十九億円程度の合併特例債の利用を考えている。これは使用可能なうちの約四割程度にとどまっており、総合計画との整合性を図りながら、慎重な利用を行う姿勢をみせている。
 合併特例債は、合併特例法(市町村の合併の特例に関する法律)で認められているもので、名寄市が認められている発行額は、基金を除き十八年度から二十七年度までの十年間で、おおよそ七十六億九千万円となっている。

[ 2008-09-02-19:00 ]


捜査での活躍を期待
美深署・警察犬、指導手の嘱託書交付

 【美深】道警本部の警察犬、警察犬指導手の嘱託書交付が一日、美深警察署で行われた。
 今回、嘱託書の交付を受けたのは、指導手で美深町恩根内の自営業・松原俊晴さん、同町西二南五の会社役員・小倉たまきさん。警察犬は松原さん所有の「ダリア・フォム・ハウスユージン」(シェパード・雌・六歳)、小倉さん所有の「フロ・フォン・デア・フェルシュタントハイム」(シェパード・雄・三歳)。嘱託期間は来年八月三十一日までの一年間。
 松原さんと小倉さんは合田優美深署長から嘱託書を受け取った。二人は「大会に向けて毎日、臭気選別や捜索の訓練を続けている。若手の指導手も増やしていきたい」と語った。

(写真=委嘱を受けた小倉さん(右)と松原さんの警察犬)

[ 2008-09-02-19:00 ]

地元名寄勢も奮闘
北海道ベンチプレス選手権

 【名寄】第十八回北海道ベンチプレス選手権大会が三十一日、名寄市スポーツセンターで開かれた。
 北海道パワーリフティング協会が主催。道内の愛好家や国内外で活躍している選手など三十七人が参加。十九歳から七十歳まで幅広い世代が競い合った。
 高橋清司北海道パワーリフティング協会長、黒田英二名寄パワーリフティング協会長があいさつ、名寄協会を代表して八十二・五キロ級の船瀬達朗選手が選手宣誓した後、競技開始。出場選手らは、集中させた力を瞬間に爆発させるように、大きな掛け声とともに胸の上のバーベルを挙げて力の限界に挑戦。成功の白旗が揚がると会場から拍手が起こっていた。

(写真=力の限界に挑戦した出場選手ら)

[ 2008-09-02-19:00 ]

ペットボトルで魚捕り
名寄・サンピラーパーク自然観察

 【名寄】名寄振興公社主催の自然観察会が三十一日、道立サンピラーパークで開かれ、ペットボトルを使った魚捕りなどを楽しんだ。同公園の自然に親しんでもらうのが目的。市内に住む親子ら二十人が参加。ガイドは同公社生涯学習アドバイザーの池昇一さん。
 参加者たちはサンピラー交流館に集合して、公園内の森にあるチップが敷き詰められた散策路を通って川へ。川に着くと魚捕りの仕掛け作り。ペットボトルの上部をカッターなどで切断。残ったペットボトルの胴体部分に細かく切ったソーセージを入れて、切り取った上部を逆さまに差し込むだけで完成。川の中へ入れ、石を乗せて固定。
 仕掛けてから二十分ほどで、ペットボトルの中にヤマベ、ドジョウ、ウグイなど、たくさんの魚が入っており、子供たちは大喜び。また笹舟も作って楽しんだ。

(写真=サンピラーパークの自然を楽しんだ子供ら)

[ 2008-09-02-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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