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2008年9月1


PG使用料改定は特別委で
名寄市議会定例会開会・島多慶志市長が行政報告

 【名寄】第三回名寄市議会定例会は一日、市役所名寄庁舎で開会。会期を十二日までの十二日間(二日から九日まで休会)とした後、島多慶志市長が行政報告を行った。議案審議では、パークゴルフ場使用料値上げに関する条例の一部改正を名寄市都市公園条例等の一部改正に関する審査特別委員会(中野秀敏委員長)、十九年度各会計決算の認定を決算審査特別委員会(田中好望委員長)、廃棄物関連条例の一部改正を民生常任委員会(渡辺正尚委員長)に付託。このほか、一般会計補正予算など二十議案を可決した。

[ 2008-09-01-19:00 ]


作付面積日本一を広くPR
なよろ産業まつり・次々ともちイベント

 【名寄】「第三十回なよろ産業まつり〜もち米日本一フェスタ」が三十一日、なよろ健康の森特設会場で開かれた。三十回目を迎えた今年は、日本一の作付面積を誇るもち米をアピールする祭りとの位置付けで企画し、もち関連のイベントが繰り広げられ、多くの市民らが晴天の下で楽しい時間を過ごした。
 午前九時半の風連御料太鼓保存会の勇壮な演奏で開幕。恒例のもちまき。市民有志五人で結成した餅(もち)若衆」によるもちつきパフォーマンス。ミニうす&きねを使用した「ちびっこもちつき」。二代目もち大使の称号を懸けて戦う「なよろもちつきチャンピン決定戦」など、もち関係のイベントが次々と繰り広げられ、会場を埋めた多くの来場者を楽しませた。

(写真=ステージ上から威勢よくまかれたもち。多くの市民を楽しませた)

[ 2008-09-01-19:00 ]

料理コンは志々見さん
下川うどん祭り・赤ふんみこしや早食いなど多彩

 【下川】第五回下川うどん祭りは、三十、三十一の両日、にぎわいの広場で多彩に行われた。町内外から多数が訪れ、初秋の二日間を楽しんだ。
 三十日は料理研究家、星澤幸子さんが手延べめんを使った料理を披露。手延べめん料理コンテストは、三人が決勝進出。審査の結果、大賞は名寄市の志々見敦さんの「涼風温玉うどん」に決定。ふるさとどんちゃんは渓流太鼓、北鼓友なよろ、北鼓童なよろの威勢のよい踊りの後、恒例の赤ふんみこし。若者三十人が勇壮に練り歩いた。
 三十一日の手延べうどん早食い競争には六十人が参加。三分以内に用意された付けたれうどんを早く食べる競争。小学生の部は佐藤樹君(名寄)、女性の部は島尻友美さん(士別)、男性の部は青野元さん(名寄)がそれぞれ優勝、手延べめん一年分をゲットした。

(写真=町内外から60人が出場した早食い大会)

[ 2008-09-01-19:00 ]

森林資源でもの作り
道立トムテ文化の森・開園10周年記念フェス開催

 【名寄】道立トムテ文化の森開園十周年記念「木・草花・ふれあいフェスティバル」が三十一日、同森内「もりの学び舎」で開かれ、多くの子供たちが森林資源を活用したもの作りを楽しんだ。
 「イタドリ笛づくり」では一、二メートルの乾燥したイタドリをのこぎりで切ったり、吹く部分をカッターで削るなどの危険な作業もあるため、子供たちは講師や保護者と一緒に気を付けながら作業を進めたが、完成すると、さっそく吹いて音色を確かめるなど、満足の表情を浮かべていた。そのほか、「木工接着にチャレンジ」、「押し花しおりづくり」、「飾り炭&紙すき」の体験活動も行われ、多くの子供たちがもの作りの楽しさを実感していた。

(写真=森林資源を活用したもの作りを楽しむ児童たち)

[ 2008-09-01-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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