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2008年8月31


冬の観光として定着
スノーモビルランド・道内外から広く利用者

 【名寄】「名寄ピヤシリスノーモビルランド」では、十九年度の利用状況をまとめた。延べ利用者数は二千三百七十三人で、前年度と比較すると百八十三人増加し、地元をはじめ、道内外からの来園者でにぎわった。開園四年目のシーズンが終わり、ガソリン高騰に伴う経費削減の推進や料金体系の見直しなど新たな課題も明らかとなってきているが、ピヤシリスキー場とともに、名寄の冬を代表する観光の一つとして定着しつつある。

[ 2008-08-31-19:00 ]


市公住入居基準見直し
名寄市・国の公営住宅法改正に伴い

 【名寄】公営住宅法の改正に伴い、名寄市も来年四月から市営住宅の入居収入基準の見直しを行う計画で、検討に入る。国の公営住宅法改正は、平成八年以来十年以上が経過している。八年に、住宅困窮者を国民の二五%と想定していたが、現在では収入基準の二十万円以下の国民が、世帯所得の変化などがあって、三六%にまで増えており、住宅に困窮する多数の入居希望者が入居できないという問題が出てきている。このため、国は収入基準の見直しを行った。
 公営住宅法改正では、現行の八段階に設定している家賃基礎額も改正され、すべての段階で引き下げられる。だが、収入基準の見直しで、家賃が上がる可能性がある人も出てくるため、国は激変緩和措置として五年をかけて新家賃へ移行することにしており、名寄市では混乱なく移行できるものとみているが、今後は必要に応じて住民説明を行う考えでいる。

[ 2008-08-31-19:00 ]

ジュース加工が真っ盛り
下川町農産物加工研究所・原料トマト確保、残暑に期待

 【下川】町農産物加工研究所(小野直所長)で、特産のトマトジュース「ふるさとの元気」加工作業が真っ盛り。お盆過ぎからの低温続きで農家からの原料トマト搬入がやや停滞。ようやく天候が回復、原料搬入も順調となり加工所内は活気に満ちている。
 今年の生産目標は、五百cc瓶詰めと一リットル瓶詰め総数二十六万三千本。主力は五百cc瓶詰め。原料確保など考慮して昨年実績より三万三千本少ない。原料トマト約二百トンの搬入を見込んでいるが、これまでに搬入されたのは約半分の約百トン。目標達成がなるかどうかは、農家からの原料搬入がカギ。小野所長は「今年は残暑が続くとの予報があり、今後の天候に期待したい」と話す。

(写真=天候回復で原料搬入が順調な下川トマトジュース加工)

[ 2008-08-31-19:00 ]

国交省450万円事業が採択
「下川住宅」で市場活性化を・早急に検討委立ち上げ

 【下川】国土交通省が公募した「地域木造住宅市場活性化推進事業」で、下川町森林組合、下川町建設業協会、下川町ふるさと開発振興公社の三者が共同提案した、木造住宅に環境目標水準を作成する計画が採択された。国交省から最大、四百五十万円の財政支援があり、早急に学者、道、研究機関、町などを交えた検討委員会を発足させる。
 木造住宅市場の供給体制整備、普及推進、担い手育成などを通じ活性化を図るのが目的。全国から百八件の応募があり、三十一件が採択。道内では下川ただ一カ所。

[ 2008-08-31-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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