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2008年8月30


開発局が23億円概算要求
下川・サンルダムの本体着工

 【下川】北海道開発局が下川町に建設を予定しているサンルダムの本体工事費が、来年度予算で初めて概算要求された。本体工事を含めた総額は二十三億七千万円。連絡を受けた下川町では「流域や町民の強い願いが実現したもので、とてもうれしい。一日も早い完成を期待したい」と喜びの表情。一方、地元の住民団体は、「治水、環境問題でわれわれの疑問に答えていない中での見切り発車」と反発。漁業者との同意なども、今後の課題として残されたままだ。
 昨年九月、開発局から道知事に提出されたサンルダム緒元によると、ダム形状はコンクリートダム(台形CSGダム)で、堤高四十六メートル、総貯水量五千七百二十万立方メートル。知事は魚類などの生息環境保全、漁業者との協議など付帯意見を付けて建設計画に同意している。総工費五百二十八億円。二十一年度後半に着工、工事期間は五年間。

[ 2008-08-30-19:00 ]


平年並みの品質で甘み十分
道北なよろ農協・カボチャ選別作業が本格化

 【名寄】市内大橋にある道北なよろ農協の選果センターで、カボチャの選別作業が始まった。地元の生産者が丹精込めて育てたカボチャが、同センターに次々と運び込まれており、パートの主婦ら約百人が交替で作業に追われている。
 同農協(風連、名寄、智恵文)のカボチャの作付面積は約三百七十ヘクタール。今年は、例年と同じ「味平」「えびす」「味皇」(あじおう)の三品種を作付けしている。
 作業では、形の悪い物や傷の付いている物を取り除いた後、玉の大きさによって七段階に分け、十キロごとに箱詰め。パートの主婦らは、機械に乗って流れてくる見事に育ったカボチャを手に、忙しそうに選別している。

(写真=23日から始まった道北なよろ農協のカボチャ選別)

[ 2008-08-30-19:00 ]

定期的に人間ドッグを
名寄市立病院公開講座・大動脈瘤の怖さを学ぶ

 【名寄】名寄市立総合病院(佐古和廣院長)の健康づくり市民公開講座が二十八日、ホテルメープルで開かれた。
 疾病予防や健康づくりに対する正しい理解と認識を広めようと開催している講座で、四十一回目。今回は、心臓血管外科の和泉裕一副院長が講師でテーマは「破裂するまで自覚症状がほとんどない血管病〜大動脈瘤(りゅう)」。
 参加者は、和泉副院長の話を熱心に聞いて、知識を深めた。

(写真=和泉副院長が講師となった市立病院の市民講座)

[ 2008-08-30-19:00 ]

楽しい話に笑い声
図書館風連分館・子供行事で夏のおななし会

 【名寄】市立名寄図書館風連分館こども行事「夏のおはなし会」が二十八、二十九の両日、風連児童会館で開かれ、多くの子供たちが楽しい話に笑顔を見せた。
 図書館風連分館では、市民に親しまれる図書館を目指して利用サービスの向上と、さまざまな行事企画をしているが今回も、その一環として、二日間にわたる「夏のおはなし会」を企画。二十八日を小学生、二十九日を幼児対象とした。
 初日は、風連児童会館遊戯室に児童約五十人が集合し、名寄本読み聞かせ会による絵本「ヘチとかいぶつ」、ブラックパネルシアター「おばけいしゃ」、ペープサート「ともだちや」を聞いた。

(写真=絵本の読み聞かせを行う名寄絵本読み聞かせ会)

[ 2008-08-30-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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