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2008年8月24


完工は22年2月を予定
美深小・改築、改修工事がスタート

 【美深】美深町は、美深小学校の改築・改修工事をスタート。工事は二十、二十一年度の二カ年計画で、二十年度は昭和三十九年建設の校舎を改築。二十一年度は昭和五十一年建設の校舎改修と耐震補強を行う。
 新校舎の基本設計は、平成十八年に「美深小学校改修検討委員会」を立ち上げ、児童や教職員、保護者らの意見を得て「美深小学校施設整備計画書」を策定した。
 計画書によると、改築校舎は、建て替えが円滑に推進できるよう解体校舎の北側に建設するとともに、災害避難時の優位性を考慮して二階建てとしている。校舎中心部には正面玄関、ワークスペースを配置。ワークスペースには間仕切りも備え、オープンスペースや教室に模様替えすることが可能。一方、改修校舎は三階建てでコンクリート耐震壁を導入。耐震補強を施す。

(写真=ワークスペースも新設される美深小の新校舎完成図)

[ 2008-08-24-19:00 ]


対象は全国平均下回る
名寄市教委・長期休業対策を継続

 【名寄】名寄市教育委員会の調べによると、平成十九年度に三十日以上学校を休む長期休業者(不登校)は病気を除き、中学校で九人、小学校でも九人となった。文部科学省が前年度に実施した全国調査からみると、名寄市の実態は全国平均よりも低い数字。だが、本年度も引き続き、長期休業の児童生徒がおり、市教育委員会では継続して学校、家庭との連携を図っていく体制を整える考えだ。
 長期休業の子に対し、市教育委員会は指導員を付けた適応指導教室を毎日、女性指導センターに開設し、通学訓練などに当たっている。このほか、学級担任が対象児童生徒の家に行きを声掛けをしたり、学校として保護者と相談する体制を整えており、引き続き、長期休業の子の対策に当たる考えでいる。

[ 2008-08-24-19:00 ]

6日神社祭で奉納
下多寄伝統の風連獅子舞

 【名寄】下多寄神社祭典が、九月五日から三日間、同神社境内や下多寄小学校体育館などを会場に開かれるが、本祭りの六日は勇壮な獅子舞奉納する。今年も風連獅子舞保存会(堀川良夫会長)が、二十日から瑞生コミュニティセンターで足踏みのリズム取りなどの練習を開始し、静かな夜の下多寄地区に軽快な祭ばやしが響いている。
 風連下多寄地区は、富山県からの移住者が多い関係から、同県出身の開拓者有志が、明治四十一年の同神社創建を記念して獅子一式を持ち帰り、地域の青年を集めて伝授・奉納したのが「風連獅子舞」の始まり。以来、下多寄小学校校区の全住民で組織する同保存会が伝統を引き継いで練習に励み、毎年九月の同神社祭典の奉納行事として定着。現在は、名寄市指定文化財(無形文化財)の指定を受けている。

(写真=下多寄神社祭での奉納に向けた練習に励む地域住民)

[ 2008-08-24-19:00 ]

露地からハウスへ
下川サヤエンドウ収穫切り替え期

 【下川】北はるか農協下川支所では、ハウス栽培のサヤエンドウが収穫ピークを迎えている。町内のサヤエンドウは、露地栽培農家が三十六戸、総面積は約三・六ヘクタール。ビニールハウスの栽培農家は三十五戸、総面積は約三・八ヘクタール。今はちょうど露地からハウスの収穫へ切り替わる時期。収穫されたサヤエンドウは農協で選別され、主に道外へ出荷される。
 西町の小原意玲さんは、実家の後を継いで妻と一緒に班渓の農場に通っている。ハウスの中では、小原さん家族はパートの人が一つ一つサヤエンドウを収穫。この後、北はるか農協の選別施設に出荷されて、消費地に送られている。ハウス栽培のサヤエンドウの収穫は十月下旬まで続く予定。

(写真=サヤエンドウの収穫に汗を流す人たち)

[ 2008-08-24-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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