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2008年8月22


総体的な生育は順調
名寄地区の15日現在作況・少雨で一部作物が停滞

 【名寄】上川農業改良普及センター名寄支所は、十五日現在の農作物生育状況をまとめた。七月下旬から八月上旬にかけて降雨がほとんどなかったため、一部の作物で生育が停滞している。しかし、気温が平年並みで、天候が安定していることから生育の停滞影響は少なく、総体的には順調に推移している。
 同所では「若干の雨不足だが、総体的な生育は順調に進んでいる。八月下旬から九月以降に収穫時期を迎える作物が多いため、今後の天候に期待するとともに、農作業による事故には十分に注意してほしい」と呼び掛けている。

[ 2008-08-22-19:00 ]


政策選択の公表など
市長と若手職員の懇談会・意見交換で認識深める

 【名寄】市長と若手職員の懇談会「市長と語ろう名寄の未来」が二十一日、雪あかり館で開かれた。情報公開や財政、総合計画などにかかわる意見、提言のほか、それぞれの担当課で抱える課題や疑問点からの質問が出された。
 職員数が多いため今年も三日間の日程とし、二十一日と二十二日は名寄庁舎の担当部、二十六日は風連庁舎の担当部に分けて開催。
 初日は職員約四十人が出席。懇談では、職員から「担当外で知らない仕事が多く、地元紙などを見て初めて情報に触れることが多い。内部情報の共有方法を改善することで、職員の共通認識も深まるのでは」「政策の優先順位の理由が職員にみえてこない。必要な事業を求める市民も同様と考えると、政策の選択を公表すべきでは」などの意見、提言が出された。

(写真=島市長が意見、提言を聞いた若手職員との懇談会)

[ 2008-08-22-19:00 ]

新作含む31点が並ぶ
朔人社美術展28日まで開催

 【名寄】朔人社美術協会(棚橋永治代表)の第七十四回朔人社美術展が、二十八日までレンガの家きらり=西一南五=で開かれている。
 同協会は昭和八年に設立し、現在の会員数は約二十人。毎年九、十月に会員展を開催しているが、今年は九月十九日から六日間、旭川で開催の展覧会(純生美術会主催)に出品するため、時期をずらしての開催。
 会員十二人の新作を含む作品三十一点(油絵三十点、パステル一点)を展示。今にも風が吹いて林や花が動き出しそうな見事な風景画などが並んでいる。

(写真=多くの来場者の目を楽しませている朔人社美術展)

[ 2008-08-22-19:00 ]

秋の訪れを告げる
ススキが白い穂を揺らす

 ○…名寄地方は太陽の光も日を追うごとに短くなり、あちらこちらで季節の移り変わりを伝える自然の姿が見られている。ススキもその一つで、白い穂を揺らしながら道行くドライバーに秋の訪れを告げている。
 ○…今夏の名寄地方は、気温は平年並みで天候が安定していることから、総体的に農作物の生育は順調に推移。盆を迎えてからは一気に気温が下がり秋らしく。特に夜間や朝方は肌寒く感じられ、上着が必要なほど。
 ○…ススキは季節の移り変わりとともに花穂が白色に変化。これまで山野や河川敷、道路わきなどでひっそりと身を潜めていたが、穂を白色に染めると存在感が高まり、見る人を穏やかな気持ちにさせてくれているようだ。

(写真=吹く風に白い穂をゆらしているススキ)

[ 2008-08-22-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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