地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
日曜随想天塩路
会社概要
リンク
月曜グラフ
連載企画
広告について
おくやみ
採用情報

2008年8月18


旧風連センターを活用
名寄市の学校給食・パン製造施設に改修

 【名寄】名寄市は、名寄と風連の両学校給食センターの統合に伴って閉鎖した旧風連学校給食センター施設を、学校給食のパン製造施設として活用することを決めた。児童生徒の食に対する安全安心と安定供給を第一に考えたもので、来年三月までに施設の改修工事を行い、二十一年度からの供用開始を計画している。また、地場産のもち米やアスパラ、カボチャなどを使ったパン製造も模索しており、地産地消などを含めた食育推進も図る考えだ。

[ 2008-08-18-19:00 ]


住宅建設費一部に交付金
名寄の大野組・道の事業推進協議会員に

 【名寄】名寄市西四南九の大野組(大野茂実社長)は、このほど道と建設業者らで組織する「北方住宅先導的モデル事業推進協議会」の会員に認定された。国土交通省の「超長期住宅先導的モデル事業」に採択された道の「北方型住宅ECOモデル事業」の提案内容にのっとった住宅を新築した場合、国から建設費の一部が建て主に交付される。同社では「これまで取り組んできた北方型住宅建設の実績が、そのままモデル事業として認められた形。今後も独自のこだわりの家づくりに取り組んでいきたいです」と意欲を見せている。

[ 2008-08-18-19:00 ]

当時の思い出振り返る
名寄中41期生・立志の像の開扉式行う

 【名寄】名寄中学校四十一期生の「立志の像」開扉式が十六日、同校校舎前で行われ、卒業から二十年を迎えた同期生が当時を懐かしんだ。
 立志の像は同校が昭和五十五年に移転改築されたのを記念し、保護者と教諭が生徒の多幸を祈り建立。像の台座には保管庫があり、五十六年三月から卒業生が将来の自分に充てた手紙を納めている。卒業から二十年後に開扉することになっており、今回は八回目で昭和六十三年度卒業の四十一期生の開扉式。
 立志の像から作文が取り出されると、それぞれ書いた主に戻され、懐かしさに涙を浮かべる人もいた。

(写真=20年前に書いた作文を受け取る名寄中の41期生)

[ 2008-08-18-19:00 ]

有毒ガス吸い男性自殺

 【名寄】十五日午後三時二十二分ごろ、名寄市弥生の弥生公園付近を通行中の男性が、同公園駐車場の軽四輪乗用車内で有毒ガスを吸って自殺している名寄市居住で無職の男性(34)を発見し、一一〇番通報。このガスによるほかの被害は無かった。
 自殺した男性は、十四日昼ごろから自宅を空けており、心配になった親が、翌十五日午後零時十分ごろ、名寄警察署に家出人の捜索届けを出していた。

[ 2008-08-18-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



2008年

8月

1日
2日
3日
4日
5日
6日
7日
8日
9日
10日
11日
12日
13日
14日
15日
17日
18日
その他
バックナンバー
最新
地域ニュース
HOME
 
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)日曜随想天塩路
       

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
 

  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL

 写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて

プライバシーポリシー

購読申込
広告について

Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.