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2008年8月14


合併後初の事務事業評価
名寄市・新総計2年目で実施

 【名寄】名寄市は、本年度から事務事業評価を実施する。合併後初の事務事業評価で、新名寄市総合計画が十九年度にスタートして一年が経過したため、同計画の登載事業を評価し見直しを図る。合併して初めての事務事業評価となることに加え、同計画のローリング作業も控えていることから、本年度については細部にわたった事業評価は時間的に難しいとしており、次年度以降の本格的な取り組みを視野に、十九年度事業を対象に評価していく。
 事務事業評価は(1)成果重視の行政運営(2)市民への説明責任の充実(3)マネージメント・サイクルの確立(4)職員の意識改革―が目的で、自治体ごとに策定する総合計画の登載事業を評価して見直すもの。

[ 2008-08-14-19:00 ]


極彩色の絵巻で彩る
風舞あんどんオン・エア

 【名寄】風連町中心街を色鮮やか絵巻や花火などで彩る「風舞あんどんオン・エア」が十三日、市役所風連庁舎を出発。扇型中心の大小さまざまなあんどんが、JR風連駅前(道道朱鞠内・風連線)を練り歩き、沿道を埋めた多くの来場者を魅了して、会場を熱気に包んだ。
 「風舞あんどんオン・エア」は、今年で三十回目を迎える風連地区伝統の夏祭り「風連ふるさとまつり」のフィナーレを飾るメーンイベント。地域や職域単位などで制作した極彩色のあんどん十六基(十四団体・総勢七百四十人)が参加。花火の合図で出発。美しい光を放つ絵巻や花火で、夏の夜を彩りながら駅前通を練り歩いた。

(写真=美しい絵巻などで風連の夏を彩った風舞あんどん)

[ 2008-08-14-19:00 ]

わらべ歌などを披露
名寄・ドーリンスク訪問で報告

 【名寄】五〜八日に名寄市と姉妹都市のロシア連邦サハリン州ドーリンスク市を訪ねた訪問団の報告が十二日、市役所名寄庁舎で開かれた。
 今年は、名寄ピヤシリ少年少女合唱団員十二人(小学二年〜高校一年)と保護者八人、名寄・ドーリンスク友好委員会四人、市職員一人で訪問団を結成し、ドーリンスク市を訪問、音楽交流などで親善を深めてきた。保育所や小学校、日本時代の史跡があるウグレザヴォドスク村のウズモリーエ、郷土博物館などを訪ねた。行く先々で、日本のわらべ歌や唱歌などを披露。
 合唱団を代表して横山晴香さん(名寄高校一年)が「文化の違いもあって不安でしたが、皆さんの支えがあって無事に帰ってきました。貴重な体験でしたので、一生の思い出にしたい」と話した。

(写真=ドーリンスク訪問の内容を伝えた訪問団の子供たち)

[ 2008-08-14-19:00 ]

楽しい仮装を披露
風連で人情あふれる盆踊り

 【名寄】第六回ふうれん「夏の年賀状」人情ふれあい盆踊りが十二日、道の駅「もち米の里☆なよろ」特設会場で開かれ、趣向を凝らした仮装で楽しく踊るなど会場を盛り上げた。
 午後七時半から子供盆踊り。浴衣姿の子供たちが愛くるしい踊りを披露する中、父母や仮装盆踊り出場者も参加して大きな輪に。終了後、子供たちに参加賞が贈られ、満面の笑みを浮かべていた。一方、同八時からスタートした仮装盆踊り(懸賞盆踊り)には、地元名寄・風連だけではなく、旭川、美深、士別から個人の部(一人〜四人)に九人、団体の部(五人以上)に七組約七十人が出場。さまざまな仮装で来場者を楽しませていた。

(写真=趣向を凝らした仮装で楽しく踊る出場者)

[ 2008-08-14-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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