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2008年8月9


計画より早く10万人を突破
道の駅なよろ・来場者11万1111人目に記念品

 【名寄】「道の駅もち米の里☆なよろ」への来場者が延べ十万人を突破した。七日には数字の語呂合わせで「一並び」の十一万千百十一人に当たる来場者に、道の駅の指定管理者であるもち米の里ふうれん特産館(堀江英一社長)から記念品が贈られた。幸運の人は、旭川市から訪れた藤巻陽一さんと、夫人の利子さんの夫妻。記念品として、上川北部の道の駅が企画した特産品の詰め合わせセット「天塩日誌」と風連産のトマト、スイカ、メロンの詰め合わせ、レストランの一万円相当の食事券が手渡された。
 十万人突破は当初の見込みを大幅に上回る早いペースで、特産品販売なども好調に推移。地元経済の活性化にもつながる利用状況となっている。

(写真=111.111人目の来場者となった藤巻さん夫妻)

[ 2008-08-09-19:00 ]


大人子供が威勢よく
下川神社祭でみこし盛大に

 【下川】下川神社祭の本祭りが八日に開かれ、巡行する本みこしなどで盛り上がった。
 午前十時、トラックに乗った本みこしとふるさと太鼓が同神社を出発。緑三会館など四カ所を巡回。呼び物の本みこしオンは、午後零時半、下川神社を出発。地元の「下川神輿をあげる会・一心會」(大西功会長)のメンバーと士別、旭川、札幌、千歳などから参加した若者合わせて九十人が、威勢のよい掛け声でみこしを担ぎ市街地を練り歩いた。
 また、昨年から復活した稚児行列は、きれいに化粧をした十三人の稚児が、両親と一緒に街中を歩いた。

(写真=今年もみこし渡御が盛大に行われた神社祭)

[ 2008-08-09-19:00 ]

条例制定に向け参考
名寄市議会改革特別委の研修会・地方議会の役割学ぶ

 【名寄】名寄市議会の議会改革調査特別委員会(高見勉委員長)の研修会が七日、市役所名寄庁舎で開かれた。参加した議員らが地方議会の役割などについて学び現在、同委員会で進めている「議会基本条例」制定作業の参考としていた。
 同委員会では現在、作業部会を設置して議会基本条例制定に向けた協議を進めている。研修会は、条例の内容を充実させるための勉強会と位置付けて初開催したもの。
 名寄市立大学の白井暢明教授を講師に同委員会委員や議員、市職員など約五十人が参加。「地方分権時代における議会の役割」をテーマに講演。参加した議員や市職員らは現在、制定に向けて協議している議会基本条例と自治基本条例に生かそうと、熱心に聞き入っていた。

[ 2008-08-09-19:00 ]

基礎技術やマナー学ぶ
名寄地区バレーボール協会・名寄でジュニアキャンプ

 【名寄】名寄地区バレーボール協会(加藤唯勝会長)のジュニアキャンプが、五日から七日まで市スポーツセンターで開かれ、小中学生のバレーボーラーが技術向上に努めた。
 ジュニアキャンプは同協会管内(和寒以北中川)の小中学生を対象として、夏休み時期に毎年開催。バレーボールの基礎技術を身に付けるとともに、同じ競技に打ち込んでいる子供たち同士の交流を深めることが目的。
 キャンプには管内から小学生七十人、中学生六十一人が参加。秋の新人戦に向けてのトレーニングも兼ねて、同協会スタッフ六人が基礎技術やチームづくりなどを指導した。

(写真=バレーの基礎を学んだジュニアキャンプ)

[ 2008-08-09-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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