地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
日曜随想天塩路
会社概要
リンク
月曜グラフ
連載企画
広告について
おくやみ
採用情報

2008年8月4


短い名寄の夏を楽しむ
てっしフェス・ライブ、花火で熱気最高潮

 【名寄】「2008てっしフェスティバル」が三日、天塩川曙橋下流河川敷で開かれた。会場に集まった多くの市民は、風連御料太鼓の演奏や北鼓童なよろ・北鼓友なよろの演舞、歌手の中西圭三野外ライブや売店など多彩なイベントで短い北の夏を楽しんだ。同日午後七時半からは花火大会が行われ、千五百発の花火が名寄の夜空を彩った。
 フェスティバル、花火大会ともに実行委員会(会長・吉田肇なよろ観光まちづくり協会長)の主催。名寄の夏を彩る「てっし名寄まつり」のメーンを飾る行事で毎年、多くの市民や地域住民が訪れて、にぎわいを見せている。

(写真=観客から歓声と拍手が送られた花火大会)

[ 2008-08-04-19:00 ]


最北の大河に52艇
ダウンザテッシ・名寄〜美深カヌーツーリング

 【名寄・美深】天塩川カヌーツーリング大会「ダウン・ザ・テッシ―オ―ぺッ2008」が二、三の両日、名寄から美深までの天塩川で開かれ、全道から愛好者が集い、日本最北の大河の自然と触れ合いながら川下りを満喫した。
 今年は札幌や小樽、岩見沢、旭川などから五十二艇百六人の参加。コースは名寄大橋からびふかアイランドまでの三十四キロ。
 水量は前日の降雨による増水の影響はほとんどなく、カヌーツーリングにはまずまずのコンディション。参加者たちは川面から涼を感じながら、悠然と流れる天塩川で深緑の自然風景を目に焼き付けた。橋上から地域住民の声援も受け、思い思いのペースで下流を目指していた。

(写真=深緑の天塩川で自然に触れ下流を目指す愛好者)

[ 2008-08-04-19:00 ]

黄金に輝くハルユタカ
下川で小麦の収穫スタート

 【下川】下川町内での小麦が黄金に輝き、JA北はるか下川支所が先月三十日から小麦の収穫を行っている。町内で小麦を生産している農家は二十四戸。総面積は百五十三ヘクタール。そのうち百三十三ヘクタールが春まき小麦の初冬まき栽培によるもの。前年度に比べると農家は七戸減ったが、生産面積は六ヘクタール増えた。
 ハルユタカは、国産小麦の中では最もタンパク値が高くグルテンが強い。一方で厳格な水加減を要求するが、パンなどの焼き上げには他の小麦にはない特殊な「香り」があり、根強い人気で需要も高い。既に町内では町産ハルユタカ一〇〇%の手延べめんやラーメンが商品化され、地元パン屋でも使用されるなど、栽培と加工・消費が一つの地域で行われている。

(写真=はん用コンバインで小麦の収穫を行う北はるか下川)

[ 2008-08-04-19:00 ]

福田首相から受け取る
下川町長・環境モデル都市で認定証

 【下川】安斎保下川町長がこのほど、首相官邸で行われた「環境モデル都市」認定証授与式に出席。福田康夫首相から直接、同認定証を受け取ってきた。
 地球温暖化防止対策の先駆的な取り組みが評価され、全国六市町がモデル都市指定。道内からは下川町と帯広市の二市町のみ。
 授与式には福田首相、増田寛也総務大臣ら政府関係者十五人と、環境モデル都市の首長六人が出席。福田首相は「世界に誇れる環境モデル都市づくりを進めてほしい」とあいさつ。首長一人一人に認定証を手渡した。

(写真=福田首相から環境モデル都市認定証を受ける安斎町長)

[ 2008-08-04-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



2008年

8月

1日
2日
3日
4日
その他
バックナンバー
最新
地域ニュース
HOME
 
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)日曜随想天塩路
       

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
 

  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL

 写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて

プライバシーポリシー

購読申込
広告について

Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.