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2008年8月3


使用料など見直しへ
名寄市行革実施本部・3部会での検討作業が進む

 【名寄】名寄市は本年度、使用料・手数料・および負担金・補助金の見直し作業を進めている。島多慶志市長を本部長とする名寄市行財政改革推進実施本部を設けるとともに三部会で、作業に当たっている。合併に伴い、これまで異なっていた使用料などを見直すための作業で、使用料などの関係は、十月末までに部会での報告にまとめられる。
 「簡素で効率的な行政運営と、健全な財政運営、市民との協働のまちづくりなどを推進するため」という行財政推進実施本部の設置目的に沿った見直し作業となるが、市民の痛みの伴うものとなりそうだ。

[ 2008-08-03-19:00 ]


団塊世代ターゲット
美深・9月に移住体験ツアー

 【美深】きたいっしょ推進協議会(会長・山口信夫美深町長)主催の「北・北海道移住体験ツアー〜大自然のぬくもりを感じてみませんか〜」が、九月十二日から十五日まで美深、音威子府、中川の三町村で行われる。今年も分譲地や空き家見学の住環境視察、木工品作り、農業体験などをプログラムに盛り込んでいる。
 現在、同地域では新たに仕事を見つけるのは難しい状況から、同協議会では将来の生活資金程度の蓄えがある人、定年後にゆったりした生活を求める人などを対象に事業を行っている。ツアー代金は、道外の参加者は東京〜旭川間の航空運賃で五万円。一方、道内参加者は美深町役場に集合してもらうことを条件に無料としている。申込期限は八月二十二日。定員は八人。

(写真=大自然を全面に打ち出したパンフレット)

[ 2008-08-03-19:00 ]

北京で輝け佐藤選手
名寄・後援会でメッセージ

 【名寄】「北京で輝け!頑張れ!佐藤愛子選手」。北京五輪の名寄市民後援会では、市役所名寄庁舎一階ロビーに、現地応援団が応援旗として使用する国旗を設置した。柔道女子57キロ級に日本代表で出場する、名寄市出身の佐藤選手への応援メッセージを募集している。
 応援旗は縦九十センチ、横百三十センチの国旗で、中心には力強く「必勝」の文字。応援旗の設置期間は七日までで、同後援会では「応援旗は国旗に市民の皆さんからのメッセージを記入した物をと考えています。多くの市民の記入をお願いしたいです」と呼び掛けている。

(写真=名寄庁舎ロビーに設置されている応援旗)

[ 2008-08-03-19:00 ]

癒しの光景広がる
MOA名寄農場・ヒマワリの見ごろが間近

 【名寄】名寄市智恵文七線の財団法人微生物応用技術研究所名寄研究農場(MOA自然農法名寄農場)内のほ場では、緑肥用ヒマワリや世界の珍しい観賞用ヒマワリが咲き、緑の大地に黄色のアクセントとなり人の目を楽しませている。同農場では、「昨年は雨不足だったが、今年は気温も高く、適度な降雨にも恵まれ生育も順調。気軽にヒマワリを鑑賞しに訪れてほしい」と話している。
 今年は合計約一・五ヘクタールの面積に各種ヒマワリの種を植えているが、そのうちの「夏リン蔵」という品種の一部が現在、見ごろ。一方、八月九日には家族で楽しめる「掘っちゃらんどin智恵文」(実行委主催)が同農場で開催される。

(写真=美しく咲くMOA自然農法名寄農場のヒマワリ畑)

[ 2008-08-03-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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