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2008年8月2


未納防止対策強化も重要
名寄市の保育料基準額統一作業・風連地区で8月に協議

 【名寄】名寄市は、名寄、風連両地区で違いのある保育料の徴収金基準額を段階的に統一することとしており、本格的な協議を進めている。名寄地区よりも低い風連地区の基準額を、二十一年度から七年かけて段階的に名寄地区の基準額に統一していくもの。八月中に風連地区の風連さくら保育園と風連幼稚園を運営する社会福祉法人清風会(吉原保夫理事長)と協議を進め、九月以降に風連地区住民に説明会を開催、理解を求めていく。

[ 2008-08-02-19:00 ]


参加店も予想上回る
名寄・全市連合売り出しが好調

 【名寄】なよろ全市連合大売り出しが、八月二十四日まで行われている。参加店は当初予想を上回っているほか、現金が当たる景品が消費者の購買意欲を刺激、また夏らしい天候も追い風となって、順調なスタートを切っている。
 名寄商工会議所と風連商工会の合同による企画。名寄市からの補助を受け、歳末商戦に取り組んできたが、夏の合同商戦は初めてで、七月十九日から始まった。
 実施は千円買い上げごとに「なよろ宝くじ」一枚を出す。景品は現金三十万円十本、現金一万円十本が当たる。宝くじの抽選は、三十一日に開催のなよろ産業まつり会場で公開される。

[ 2008-08-02-19:00 ]

商店街活性化にも期待
光る名寄制作委・子供たちの絵で包装紙作製へ

 【名寄】市民有志で組織する「光る名寄制作委員会」(有田晋代表)では、子供たちの絵で飾った包装紙を作製し、地元商店や各事業所などで活用しようという計画を進めている。現在は企画への協賛事業所を募集しており、有田代表は「子供たち一人一人の才能を多くの人びとに見てもらうとともに、このソフト事業が、商店街の活性化にもつながれば」と期待を込める。
 MOA美術館では全国児童作品展を開催。名寄市内の小学生からも毎年、三百点ほどの応募がある。有田代表は「毎年たくさんの絵が集まるが、あくまでも専門家の目で入選作品が決められている。選ばれなかった絵も、光輝く作品ばかり。すべての絵を均等に扱って一つの作品を作ってみたいと思ったのが、企画立案のきっかけ」と話す。包装紙の完成は、九月下旬から十月初旬ごろを予定し完成後、協賛事業所に配布される計画。

(写真=小学生へ作品募集を呼び掛けるチラシ)

[ 2008-08-02-19:00 ]

仲間と助け合い活動
びふかフロンティアアドベンチャー

 【美深】青少年の野外体験活動「びふかフロンティアアドベンチャー」は、七月三十一日から八月四日まで清水公民館を拠点に繰り広げられており、子供たちは大自然に触れながら仲間と助け合い、活動に取り組んでいる。
 今年は美深、旭川、愛別、西興部などの小学四年から中学三年まで二十四人が参加。また、シニアリーダーとして美深、剣淵、旭川明成、横浜隼人高校の十五人が協力している。
 開村式後、最初の共同活動でテント設営、かまど作り。慣れない作業に試行錯誤しながらも実行委員、シニアリーダーの手を借りて生活基盤を整え、自己紹介、役割分担も決めて仲間意識を高めた。

(写真=試行錯誤しながら生活基盤を整える子供たち)

[ 2008-08-02-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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