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2008年7月28


30日から診療開始
名寄市立総合病院・救急外来棟完成し機能強化

 【名寄】名寄市立総合病院(佐古和廣院長)の診療時間外となる夜間・休日の外来患者用の救急外来棟が完成。救急専用出入り口を新たに設けたことで、これまで同じ動線だった時間外受診と救急を別にするとともに、救急初療室(二室)の設置で、緊急を要する救急外来三人の処置を同時に行うことが可能になるなど、病院機能が強化される。三十日午後五時から診療業務をスタートさせる。
 二十八日午前十時半から報道機関に対して施設内を公開。市担当者が施設の説明を行うとともに、病院側からは、年間一万三千人ほど夜間や休日の外来がおり、年々微増している状態であることから病院機能を強化したことが説明された。

(写真=救急初療室2室などを設置した救急外来棟)

[ 2008-07-28-19:00 ]


大学生と協働開発へ
名寄商工会議所青年部・ご当地バーガー計画が始動

 【名寄】名寄商工会議所青年部(松下賢二会長)では、名寄市立大学の学生と協働で、名寄産の食材にこだわったご当地ハンバーガー「なよろバーガー」(仮称)の開発プロジェクトを始動。八月三日に天塩川河川敷で開かれる「てっしフェスティバル」会場で試作品販売を行う予定。同青年部まち支援委員会の阿部潤司委員長は「将来的には市内飲食店の協力でメニューに加えてもらうなどバーガーマップの作成を目指し、まちおこしにつながれば」と期待を込める。

(写真=大学生と協働開発を目指すご当地バーガープロジェクト)

[ 2008-07-28-19:00 ]

天塩川で自然を満喫
北海道カヌークラブ・発会20年でツーリング

 【名寄】北海道カナディアンカヌークラブ(酒向勤会長)の発会二十周年記念ツーリングが二十七日、天塩川の名寄大橋右岸をスタート地点に開かれた。昭和六十三年に和寒町で発会した同クラブの二十周年記念事業。また、八月二、三の両日に開催されるカヌー大会「ダウン・ザ・テッシ―オッペッ2008」のコース下見も兼ねて行われた。
 ツーリングには同クラブの会員をはじめ、カヌー愛好者(札幌市や石狩市など)、北海道大学岩見沢校アウトドアライフ専攻授業の学生など、合わせて四十人、二十一艇が参加した。雲一つない快晴で、風もほとんどない穏やかな天候の下、参加者は緑あふれる天塩川の自然を楽しむとともに、強い日差しの中、川からの涼しい空気に癒されながらツーリングを満喫していた。

(写真=40人、21艇が参加したカヌーツーリング)

[ 2008-07-28-19:00 ]

青年は伊東(土屋ホーム)が3連覇
名寄のサマージャンプ・少年で成田(下川商高)が優勝

 【名寄】全日本スキー連名A級公認・サンピラー国体記念第六回サマージャンプ大会が二十七日、市内日進のピヤシリシャンツェノーマルヒル(HS=100メートル)で開かれた。成年の部は伊東大貴選手(土屋ホーム)が同大会三連覇を果たしたほか、少年の部で成田祐介選手(下川商業高校)が優勝。また、女子の部は山田いずみ選手(神戸クリニック)が優勝して五連覇、三位に伊藤有希選手(下川ジャンプ少年団)が入賞した。
 名寄地方スキー連盟の主催。今年は女子十六人、少年四十五人、成年五十六人がエントリー。青空が広がる快晴で天候に恵まれ、風も弱く、選手にとっては絶好のコンディションとなった。

(写真=多くの来場者の応援を背に競い合ったサマージャンプ)

[ 2008-07-28-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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