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2008年7月27


思いやり持った運転を
名寄警察署上半期概要・交通人身事故発生は微増

 【名寄】名寄警察署(佐藤邦昭署長)は、二十年上半期(一月〜六月)の事件事故発生概要をまとめた。交通事故では人身事故が微増する一方、物損事故は微減しているが、依然として同署管内事故の特徴である交差点、高齢者が絡む事故が後を絶たたない。こうしたことから、安全確認の徹底など交通ルールとマナーを守るだけではなく、他人への思いやりを持った安全運転が求められる。

[ 2008-07-27-19:00 ]


30回記念して景品予算倍に
風連ふるさとまつり・実行委がポスターを作製

 【名寄】風連ふるさとまつりのポスターが作製された。メーンイベントとして定着している風舞あんどんの勇壮さを表現している。ふるさとまつりは今年、三十回目の節目を迎えることから、これを記念して抽選券付きのチラシを、風連地区だけでなく名寄地区全戸にも市の広報と一緒に配布。名寄地区の住民にもふるさとまつりを楽しんでもらう。これに伴い、抽選会の景品予算を昨年より二倍に増やした。
 ふるさとまつりPR用のポスターはB2判で二百枚を作製。メーンの風舞あんどんの勇壮なシーンを紹介する写真を使うとともに、行事の案内を載せており、多くの人の来場を呼び掛けていく。

(写真=風舞あんどんの写真を使ったふるさとまつりポスター)

[ 2008-07-27-19:00 ]

ヨックルなど重点活用
下川町商工会・通産省の活性化事業スタート

 【下川】下川町商工会(夏野俊一会長)は、新規事業として通産省の「むらおこし・地域活性化事業」を導入して移住・定住促進のための調査研究などに取り組む。南町の町地域間交流施設、森のなか「ヨックル」の活用も重点的に行う計画。
 単年度事業だが、事業費は通産省からの補助金二百万円に商工会負担十万円の二百十万円。夏野会長を統括として「むらおこし事業等地域活性化事業委員会」も、このほど発足。
 今後の事業では、交流促進アドバイス講演会の開催、都市での意向調査、北海道フェア参加、観光パンフ作成、農業、林業体験、木質バイオマスづくり体験など。脱都会で既に農業、酪農、林業などに携わる新規移住者との懇談会も計画。将来、下川町へ定住してもらうための道を開く。

[ 2008-07-27-19:00 ]

核兵器廃絶を訴え
名寄で反核平和の火リレー

 【名寄】第二十一回名寄地区反核平和の火リレー到着集会が二十四日、市役所名寄庁舎で開かれ、連帯を強化して反核運動に取り組むことを確認した。
 平和の火リレーは被爆地、広島の青年が始めた取り組みで、平和の火を走りつないで反核運動を訴えるもの。留萌管内幌延町をスタートして、道内の各自治体をランナーが走りつないでおり、この日は上川北部の中川町、音威子府村、美深町を経て名寄市に。
 集会宣言を採択して平和運動強化へ団結を図ったあと、名寄市内を走るランナーが美深町出発のランナーから平和の火を引き継いで名寄庁舎前を出発。幼児から一般まで市民五十四人が市内十三コースを走り、核関連施設に依存しない自治体づくりの推進を訴えた。

(写真=名寄庁舎で行った反核リレーの到着集会)

[ 2008-07-27-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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