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2008年7月23


実用化に向けて本格始動
名寄の薬用植物研究センター・「北のはと」栽培地を視察

 【名寄】市内大橋にある薬用植物資源研究センター北海道研究部(柴田敏郎研究リーダー)の第一回ハトムギ「北のはと」栽培地視察が二十三日、市内の各栽培ほ場で行われた。同研究部が開発した食用作物「北のはと」が、今年から本格的に実用化されるため、権利(品種登録者)を所有する財団法人ヒューマンサイエンス振興財団や権利を取得した国産生薬の関係者などが名寄を訪れて生育状況を視察。農林水産省から新品種として認定を受けている「北のはと」への理解をより一層深めていた。

(写真=市内の生産農家など13カ所を視察した関係者)

[ 2008-07-23-19:00 ]


競技普及目指し
ミニバイアスロン名寄大会

 【名寄】名寄バイアスロン協会(吉田肇会長)主催の第三回ミニバイアスロン競技名寄大会が二十一日、なよろ健康の森で開かれた。
 バイアスロンは本来、冬場の競技で、スキーと射撃を組み込んでいるが、夏場でもスキーをランニングに代えた大会が各地で開かれている。
 選手たちはランニングで俊足ぶりを発揮する一方、射撃では冷静に標的へ狙いを定めていた。また、子供たちは大会を通してバイアスロン競技に興味を深めていた。

(写真=大会を通して競技に興味を深める子供たち)

[ 2008-07-23-19:00 ]

名人芸に拍手送る
みちえきコンサート・市民が芸術文化と親しむ

 【名寄】北・北海道国際文化交流協会(桜庭康喜代表)、もち米の里ふうれん特産館(堀江英一社長)が主催するみちえきコンサート特別企画「名人落語と現代邦楽の夕べ」が十九日、道の駅「もち米の里☆なよろ」ロビーホールで開かれ、多くの市民が芸術文化に親しんだ。
 今回は、道の駅オープンから三カ月が経過し、特別企画と位置付けての開催。道の駅ロビーホールには市民約百五十人が集まった。

(写真=市民150人が楽しんだみちえきコンサート)

[ 2008-07-23-19:00 ]

チェンソーアート実演など多彩に
下川世代交流ふれあい広場

 【下川】世代交流ふれあい広場二〇〇八が、十九、二十日の両日あけぼの園広場で開かれ、多彩なイベントが行われた。
十九日の花火大会でスタート。今年は、町内西町に住む児玉光さんがチェンソーアートを実演。
 会場には、各種飲食コーナー、障害者自立支援の会「めだか」活動パネル展、健康チェック相談などもあり、好天の下でにぎわっていた。

(写真=多彩なイベントで盛り上がった世代交流ふれあい広場)

[ 2008-07-23-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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