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2008年7月19


壁画など特徴ある活動紹介
名寄市・「2008年版名寄の農林業」発刊

 【名寄】名寄市は「二〇〇八年版名寄の農林業」を発刊した。名寄市の農畜産と林業の概要などを紹介するもの。今回は、農村景観づくりを目的にした農業施設での壁画制作などの取り組み紹介や「畑のめぐみ会」「ちえぶん旬菜」などの農産物直売所の案内を地図とともに掲載。また、より多くの写真を使うなど読みやすく、分かりやすく名寄の農林業の周知を図っているのが特徴。
 新しい「名寄の農林業」はA4判で、二十二ページ。「農業の概要」では日本一の作付面積を誇るもち団地や、道内でアスパラガスの作付けが一位となっていることなどを紹介。「畜産の概要」では酪農業の状況など、「林業の概要」では森林面積や人工林の割合などを説明している。

(写真=写真も多く使って新しく発刊した「名寄の農林業」)

[ 2008-07-19-19:00 ]


24、25日に先進地視察
名寄商工会議所まちづくり委・8月に提案まとめへ

 【名寄】名寄商工会議所のまちづくり委員会は二十四、二十五の両日、市街地再開発事業の先進地視察を行う。また、早ければ八月上旬にも名寄市に対し中心市街地活性化基本計画へ委員会としての提案をまとめる予定。さらに、商工会議所は中心市街地活性化に向けて市民の意見などを聞く場として来年一月に市民シンポジウム(仮称)を開催する計画。
 現在、名寄市の中心商店街を取り巻く環境は、新たな大型店の進出などでより厳しさを増している。加えて、市民の高齢化が進む中で、市の中心部でのまちなか居住の必要性も提起されており、市民ニーズに応える中心市街地の再開発が、大きな課題となっているだけに、今後の事業の進ちょく状況が注目されるところだ。

[ 2008-07-19-19:00 ]

今年は野生のエゾリス
下川の西野さん連続5回採用・ペンタックス写真年鑑

 【下川】旭町の商業、西野徳義さんが、写真界で権威ある「アサヒペンタックス写真年鑑」に五年連続して作品が採用された。今年の採用作品は、野生のエゾリスの動きを追った「森に生きる」(二枚組写真)。審査員から「忙しく動き回るので撮影が難しい動物。作者の粘り勝ち」と高い評価を受けた。
 同年鑑は全国から約四千点の応募があり、レベルの高さでも知られる。その中から採用される作品は約二百点と狭き門。西野さんは「これからも連続して採用される作品づくりを」と意欲を燃やす。

(写真=写真年鑑採用作品を手にする西野さん)

[ 2008-07-19-19:00 ]

高さ2メートルの壁に挑む
下川のえん堤・サクラマスが果敢にジャンプ

 【下川】町内上名寄にある名寄川のえん堤で、産卵のためにそ上してきたサクラマスが、上流目指し果敢にジャンプしている。
 サクラマスのそ上は、春の増水期から少しずつ始まる。現在は雨で川が増水するごとに上流を目指すとのことで、ピークは八月中旬ころ。ジャンプが見られるのは、増水の後だけ。渇水期にはめったに姿を見せないという。
 同えん堤は水面からの高さが約二メートル。川底の条件の良い場所では、勢いを付けたサクラマスがここを飛び越えていくという。

(写真=下川町上名寄の名寄えん堤でジャンプするサクラマス)

[ 2008-07-19-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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