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2008年7月12


道内唯一のモデル地域指定
名寄市特別支援連携協議会と設置・相談支援ファイル作成へ

 【名寄】文部科学省指定事業「発達障害等支援・特別支援教育総合推進事業」の一環として、名寄市が北海道教育委員会から「グランドモデル地域」の指定を受けた。発達障害を含むすべての障害を持つ幼児・児童・生徒の特別支援教育を総合的に推進するが、保護者や障害を持つ子供を支援する関係者の連携が不可欠。そのため、九日に学識経験者や福祉・医療・労働関係者らで名寄市特別支援連携協議会を設置。今後は専門委員会を設置し、相談支援ファイルの内容や活用方法などを決める。

[ 2008-07-12-19:00 ]


住宅リフォームを助成
下川・町内業者発注で最大50万円

 【下川】町は六月定例町議会で可決された「町快適住環境整備促進条例」を受け、町民向け住宅改修費用助成制度の受け付けを一日から開始した。
 対象は、資格登録を受けた町内業者の施工による百万円以上の改修工事。所得が三百万円以上の世帯に三十万円、三百万円未満の世帯に五十万円を補助する。このほか、町内の製材工場で製品化した建材を一立方メートル以上使うと、十万円を上限に建材費用の半額を追加で助成し、地域材消費拡大を図る。四月一日にさかのぼって適用し、同日以降に着工したリフォーム住宅も対象となる。期限は平成二十三年三月三十一日まで三カ年の時限条例。

[ 2008-07-12-19:00 ]

高い完成度の12基
名高祭恒例の行灯行列

 【名寄】名寄高校(武者秀一校長、生徒四百七十二人)の第五十九回名高祭が十一日開幕。毎年恒例となっている行灯(あんどん)行列は同日午後七時半に南広場を出発して市内を練り歩き、完成度の高い行灯で市民を楽しませた。
 テーマは「オモローな名高祭がキター」で、生徒がそれぞれの役割で準備を進めてきた。
 同日午後五時半から行われた開祭式で意気を高め、行灯行列では「起風発雷〜水龍の雲を得る如し〜」や「千紫万紅〜今宵参英狂乱〜」「竜驤虎視」「暴虎馮河」など、各クラスで趣向を凝らして制作した十二基が夏の夜に輝いた。

(写真=市内を練り歩き市民を楽しませた名高祭の行灯行列)

[ 2008-07-12-19:00 ]

山口さんが富士章受章
ボーイスカウト最高章・名寄では初めての快挙

 【名寄】ボーイスカウト名寄第一団(吉田肇団長)に所属する市内在住の山口彩絵さんが、ボーイスカウトの最高章といわれる富士章を受章。二十年度の北海道受章第一号に加え、名寄団としては初受章の快挙。十一日に市役所名寄庁舎を訪れ、島多慶志市長に受章の喜びを報告した。
 富士章は、ボーイスカウトで設けている各章の中で最も栄誉ある最高章。山口さんは「いろんな人に助けてもらえた結果で、今後は少しでも多くの団員などに知識、技術を伝えたいです」と感想と抱負。
 島市長は「受章おめでとう。今後も富士章にふさわしい活動を期待しています」と述べ、栄誉ある受章を喜んでいた。

(写真=島市長に受章の喜びを報告した山口彩絵さん)

[ 2008-07-12-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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