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2008年6月30


緑豊かな自然触れる
松山湿原とニウプ自然探勝・道内各地から200人集う

 【美深】美深町観光協会(佐藤堅治会長)主催の「2008松山湿原とニウプ自然探勝〜第十四回登山の集い〜」が二十八日、美深町仁宇布地区で開かれ、参加者たちは松山湿原を散策。「平成の名水百選」に選ばれた「仁宇布の冷水」を味わうなど、緑豊かな自然に触れた。
 登山の集いには道内各地から二百人が参加。天候は青空が広がり気温も上がる絶好の登山日和。参加者たちは登山道を歩みながら、季節の草花や木々の間からのぞく農村風景を眺める一方、標高七九七メートルの松山湿原を目指した。遊歩道に入ると、ワタスゲなどの高山植物、風雪で傷付き成長が止まったアカエゾマツが歓迎。休憩スペースで疲れを癒し、風景をカメラに収めるなどしていた。

(写真=松山湿原で思い思いに散策を楽しむ人たち)

[ 2008-06-30-19:00 ]


自信と希望を持って
陸上自衛隊第3普通科連隊・73人が前期教育修了

 【名寄】陸上自衛隊名寄駐屯地第三普通科連隊(早渕昇連隊長)の二十年度新隊員前期教育修了式が二十九日、名寄駐屯地体育館で行われた。
 今年四月に同連隊に入隊、前期教育隊に所属した一般二士七十三人は約三カ月間、自衛官として必要な基礎知識を学んだほか、射撃や戦闘、持続走などの訓練を積んできた。新隊員は六月三十日付でそれぞれの部隊に配属され、専門的訓練が盛り込まれた後期教育に入った。
 新隊員は後期教育に向けて気を引き締める一方、家族たちはわが子の成長ぶりを目に焼き付けていた。

(写真=3カ月間、基礎訓練を積んできた新隊員たち)

[ 2008-06-30-19:00 ]

電気消費など減らして
名寄・地球温暖化防止の講演会

 【名寄】市主催の地球温暖化防止講演会が二十七日、市民文化センターで開かれ、参加者が自分でできる取り組みについて考えた。
 講師は北海道地球温暖化防止活動推進員の森田裕子さん(旭川市)。テーマは「地球にやさしく 家計にやさしく」。森田さんは「日本ではこの百年の間に平均気温が一度上昇しました。私たちにできることは灯油や電気、車のガソリンなどの使用量を減らすこと。照明はこまめに消し、白熱電球から長持ちして電気代の節約にもなる電球型蛍光灯に取り替えましょう」などと、地球温暖化の原因や影響、世界と日本での取り組みなどについて説明した。

(写真=森田活動推進員を迎えた地球温暖化防止講演会)

[ 2008-06-30-19:00 ]

安心安全へ相互協力
名寄自学と名寄署・旭川方面では初の協定終結

 【名寄】名寄自動車学校(和田敏明管理者)と名寄警察署(佐藤邦昭署長)は二十七日、地域住民の安全で安心な環境確保に向けて相互協力する「地域の安全に関する協定」を締結した。
 協定書には、不審者や不審車両を見聞きしたり、または信号機の故障や交通標識の破損を発見した場合、業務に支障のない範囲で警察に通報するなど地域安全確保のための協力内容が記されている。だが、同学校では既に送迎や社用、教習中に緊急事態に遭遇した場合、教習などを中断し、救護や保護、通報、現場協力に当たるなど安全安心の確保に当たっており、協定締結によって一層の活躍が期待される。

(写真=協定を締結し、握手を交わす佐藤署長と和田管理者)

[ 2008-06-30-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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